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「こんばんは、朝山家です。」(テレビ朝日系)の第4話が、3日に放送された。
本作は、「キレる妻」中村アン&「残念な夫」小澤征悦のW主演による、衝突と罵声で困難を乗り越える一家の奮闘を描くホームドラマ。監督・脚本は足立紳。(*以下、ネタバレあり)
賢太(小澤征悦) の初監督映画『夜山家の人々』のクランクインまであと1週間。自宅を映画の撮影に使用するという賢太のこだわりで、仮住まいへの引越しを余儀なくされた朝子(中村アン)は、プロデューサーとして参加すべき本読みにも顔を出せず、家庭内の雑務に大忙し。そんな中、蝶子(渡邉心結)が野球の練習をサボっていることが発覚する。
放送終了後、SNS上には、「中村アンのお風呂シーンが好き」「中村アンさんの強い口調や声のトーンが素晴らしい」「ずっと切れっ放しのアンさんだけど、こんな旦那だったらイライラすると思った」「小澤征悦演じる賢太がなぜか憎めない」などのコメントが上がった。
また、「最終話までずっとけんかしているのかな。病気にならないか心配」「このドラマのやりとりはとても会話劇とは思えない。見ててつらいというか、心がキュッとなってしまう」「これぐらいはっきりと言い合えればスッキリするのでは」などの声もあった。
そのほか、「家族が一つ屋根の下で本音で会話している様子が本当にうまい」「このドラマを見ながら、子どもに対するわが身の有りさまを顧みている」「宇野祥平から始まって、河井青葉に、今週はメッセンジャーの黒田有、元モーニング娘。の工藤遥まで出てきてうれしくなる」といったコメントもあった。
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