(C)カンテレ
本田翼が主演するドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
西野(増子敦貴)とマンションに帰った南(本田)は、東子(志田未来)から、明星(藤井美菜)とスピカ(永谷咲笑)が北くん(岩瀬洋志)の姉とめいだと聞いて一安心。一方、西野が南に特別な感情を抱いているのではないかと勘繰る東子は、4人の関係が壊れないよう“33%の会の掟・三ヶ条”に、ある項目を増やそうと提案する。
そんななか、東子が働くパン屋に1人のイケオジがやって来る。男は買ったばかりのクロワッサンをその場で食べ始め、満面の笑みを浮かべながら「おいしい~」と興奮気味。その様子に、東子は思わずドキドキしてしまう。
しかも、その男・山田和男(和田聰宏)は東子と同じパン職人だといい、以来、東子が焼いたパンを目当てにお店へ通い詰める。そしてある日、軽井沢に一緒に店を出さないかと東子を誘うが、店の共同経営の条件として、東子に出資金を半分出すように要求する。
一方、東子の様子がおかしいことに気付いた南は東子を尾行。山田と2人でいるところをその目で確かめると、帰ってきた東子に山田との関係を問い詰める。すると東子は、観念したように今の正直な気持ちを打ち明けるが…。
終盤では、東子の留守中にトラブルメーカーの妹・京子(加藤千尋)がマンションにやって来て、東子の預金通帳を盗んでいく事件も発生した。
放送終了後、SNS上には、「えっまさかのイケオジじゃなく妹に通帳をやられた」「貯金がなくなったと言ったら、あのイケオジはいなくなりそう。ハラハラする」「イケオジがどうにも怪しく感じてしまう。いきなり500万を出資してくれは吹いた」「イケオジっていちずなの? 金を要求するって、本当に信じていいのだろうか」といった声が投稿された。
このほか、「本田翼ちゃんのコメディーセンスが光ってる。古賀のポンコツ感もいい」「北くんは妻も子もいなかったのに、周りに大変なことばかりが起きて33%の会が危機過ぎる」「最後がどうなるのかが読めない。東西南北がバラバラになるのは悲しい」などのコメントも寄せられた。
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「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
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