「世界遺産・白川郷~高山市街地~奥飛騨温泉郷」をつなぐ冬の黄金ルートの観光名所!中日新聞社後援「氷の渓谷写真コンテスト」も同時開催。2月土曜日は日没~20時まで夜間ライトアップ。
飛騨大鍾乳洞観光株式会社(所在地:岐阜県高山市丹生川町日面1147、代表取締役:長沼 伸彦)は、厳冬期限定の巨大氷柱イベント「氷の渓谷」を2026年1月上旬から3月上旬まで開催します 。氷点下の寒さを活かし、高さ最大30m、幅約200mにわたり作り上げられた氷の壁はまさに圧巻 。2月の土曜日限定ライトアップや、第19回を数える写真コンテストを通じ、冬の飛騨高山を彩る特別な体験を提供します 。

鍾乳洞の第二出口付近 幅200mの巨大な氷

鍾乳洞の第三出口付近 高さ30m 下の建物と比較すると巨大なことが分かる
■極寒の飛騨だからこそできる、大自然の芸術「氷の渓谷」
飛騨大鍾乳洞の冬の風物詩として知られる「氷の渓谷」は、厳冬期の飛騨地方特有の環境を活かして作られます。 鍾乳洞を出た山肌に人工で水を噴霧して、その水が凍っていき、大きな氷柱を造り出します。氷点下の厳しい寒さの中、時間をかけて造った氷柱は、高さ最大30m、幅約200mにも及ぶ圧倒的なスケールを誇ります。【日中の見どころ:青白く輝く氷の美しさ】
日中は、澄んだ冬の空気の中で、氷そのものが持つ透明感と、太陽の光を受けて青白く輝く美しい姿をご覧いただけます。自然の厳しさと美しさが共存する、迫力ある景観をお楽しみください。
令和7年度 写真コンテスト 入賞作品

平成23年度 写真コンテスト 最優秀賞作品
【夜間の見どころ:幻想的なライトアップ】
2月の土曜日限定で開催されるライトアップでは、巨大な氷柱が蒼や緑のLEDライトによって照らし出され、闇夜に浮かび上がる姿はまさに幻想的。まるで別世界に迷い込んだかのような、神秘的な空間を創り出します。
令和5年度 写真コンテスト 最優秀賞作品

令和6年度 写真コンテスト 最優秀賞作品
■「第19回 氷の渓谷写真コンテスト」開催
本イベントに合わせ、中日新聞社後援による写真コンテストを実施いたします。 プロ・アマ問わず、皆様が撮影した「氷の渓谷」の美しさ、迫力を捉えた作品を募集します。(※公式サイトからデータで応募、または郵送 入賞者に商品券)
氷の渓谷 開催概要

ライトアップ 開催概要

開催の背景
飛騨大鍾乳洞は、夏は避暑スポットとして多くのお客様にご来場いただきますが、冬は閑散期になります。冬もお客様に来ていただけるように、「氷の渓谷」を2008年より開催しています。
■アクセス
会場となる飛騨大鍾乳洞は、白川郷から車で約70分、高山市街地から車で約30分というアクセスの良さも魅力です。 白川郷、古い町並み散策や温泉旅行と合わせ、冬にしか見られない絶景を体験しにぜひお越しください。
・公共交通機関
・JR高山駅から
濃飛バス「平湯・新穂高線」で約30分、鍾乳洞口下車(鍾乳洞口バス停より無料送迎あり)
・白川郷から
濃飛バス「高山濃飛バスセンター行」で約50分、高山濃飛バスセンターから
濃飛バス「平湯・新穂高線」で約30分、鍾乳洞口下車(鍾乳洞口バス停より無料送迎あり)
・車
中部縦貫自動車道 高山ICより車で約30分

高山市街地、奥飛騨温泉郷からのアクセス
グーグルマップで見る
【本件に関するお問い合わせ先】
飛騨大鍾乳洞観光株式会社住所:〒506-2256 岐阜県高山市丹生川町日面1147
担当:支配人 中萩 治貴(なかはぎ はるき)
TEL:0577-79-2211
FAX:0577-79-2643
E-mail:hida@syonyudo.com
URL:https://www.syonyudo.com/
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