(C)日本テレビ
「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。
本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、わがままモデルの灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に。
頭を抱えた一葉は、恋愛のスペシャリストと呼ばれる大学准教授の椎堂司(生田斗真)に助けを求めるが、司は動物の求愛行動が専門の超変わり者だった。
放送終了後、SNS上には、「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…。笑えて学べてキュンとする、新感覚のラブコメ」「動物は気持ちを伝える基準が決まっている。人間は基準があり過ぎて大切なことが見えない。人間の恋の意味を見つけるのがこのドラマのテーマか」などのコメントが上がった。
また、「上白石萌歌はかわいいし生田斗真は変人役でもカッコいい」「生田斗真の芝居が面白い」「仕事も恋も野生に学べって面白い」「いい意味で変なドラマ」「恋愛について勉強になった」などの声もあった。
そのほか、「灰沢アリアの『みんなが共感できるのに誰もやってこなかったことをしたい』が今週のキーワード」「『輝ける場所を探すんじゃなくて自分で輝くんだよ』アリアさんの言葉が胸に刺さった」といったコメントもあった。
関連記事
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







