経済産業省「OPEN CARE PROJECT」参画アクションとして、地元圏から展開。1月27日放映予定の取材を契機に、企業・自治体で活用可能な「孤立防止の対話基盤」として実装を目指します。


企業や自治体の現場で導入しやすい「対話の種」として制作された『けあことば100選』。介護の現場の温度感をそのままに、PDF形式の対話ツールとしてまとめました。/【第4章】暮らしの中に流れる愛「感謝・役割」を抜粋。

一般社団法人けあとともに(非営利型法人|兵庫県加古川市|代表理事:松本瑞夫|以下「当団体」)は、介護にまつわる温かな言葉の記録「けあことば100選(PDF版)」の制作を完了しました。

本プロジェクトは、経済産業省が推進する「OPEN CARE PROJECT」の理念に基づき、
当団体が展開する『つながる交流会』や『将棋式組織開発プログラム』などの一連の実装アクションの一環として、介護を「個人の課題」から「社会の話題」へと変えるため、交流の場や研修プログラムの場にて活用しやすい対話ツールとして提供・活用していきます。

【 共感の連鎖から集まった「100のことば」】

この『けあことば100選』は、当団体が主催する『つながる交流会』の参加者をはじめ、理事の家族、友人、職場、取引先、さらに、その周囲の方たちの介護現場において実際に交わされた「ことば」を、半年間かけて丁寧に拾い集めたものです。

【第1章】自分を許し、前を向く「基準の引き下げ」

【第3章】プロとしての誇りを胸に「信頼」


【第3章】プロとしての誇りを胸に「誠実さ」

【第4章】暮らしの中に流れる愛「安心感」

介護現場の「生きがい」を、誰もが活用できる「対話ツール」へ

私たちは、介護というデリケートな社会課題に対し、常に「誠実で温かい」伴走者であることを大切にしています。この姿勢をまとめたものが、書籍『対話の教科書』(2025年11月5日刊)です。
本書の知見をもとに、現場の温度感を保ったままPDF資料として再構成しました。誰もが現場ですぐに活用できる「ことばの資産」としてまとめています。

当団体では、本資料に収録された「けあことば」の中から理事が選定し、共感を集めた言葉を対象に、2026年春に『けあことば100選アワード(仮称)』を開催予定です。
介護の現場で生まれた温かい対話の価値を、社会に共有していきます。

本資料は、『将棋式組織開発プログラム』をはじめとする研修等において、心理的安全性と共感を育む「対話の素材」として活用します。
当団体の想いに共感いただける企業・自治体・専門職の皆様へ、【お問い合わせいただいた方限定】で個別に提供いたします。

【 1月27日、活動の一端がメディアにて放映予定 】

本プロジェクトの背景にある、当団体の「対話の現場」が注目されています。来る1月27日(予定)、
当団体が運営する『つながる交流会』の様子がテレビ放映(※)される運びとなりました。
現場に流れる温かな空気感と、そこから生まれる「協働基盤」の力が、ぜひ、多くの方々の目に触れることを願っています。

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
緊急のニュース等が入った場合、放映が延期となる可能性があります。

【 今後の展開 / 兵庫・大阪から、対話でつながる社会を 】

私たちは、この『けあことば100選』を単なる配布物ではなく、地元圏を支える「対話の種」にしたいと考えています。まずは理事の地元である兵庫・大阪の行政や商工会議所と手を取り合い、一歩ずつ、着実に、地域社会への実装を目指します。
2月には、本活動の社会的評価をさらに高めるために、次なる一歩としてご報告を予定しています。

【 団体概要 】

■団体名:一般社団法人けあとともに
■代表者:松本 瑞夫
■事 業
 ー 介護離職防止を目的とした、企業向け対話・両立支援の設計・伴走
 ー 医療・介護・福祉に関わる方のための『つながる交流会』の企画・運営
 ー 対話と心理的安全性を軸とした研修・組織開発プログラムの提供
■H P:https://keatomo.jp/
■メール:info@keatomo.jp(担当:代表理事 松本)
■取 材:お気軽にお問い合わせください。
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