ますます高まる時短・簡便ニーズに、“炊くだけ簡単”の新商品で応えます

 丸美屋食品工業株式会社(本社:東京都杉並区、社長:阿部豊太郎)は、炊くだけで簡単に具材豊富な釜めしを楽しめる「釜めしの素」シリーズの新商品・リニューアル商品を2026年1月16日(金)より順次発売いたします。

 物価高騰で家計の節約意識が高まる中、共働き世帯の増加により“時短・簡便”な食のニーズが急速に拡大しています。そんな現代の暮らしに寄り添う提案が、主菜とおかずの役割を一度に果たす「釜めし」。炊飯器ひとつで手軽に、満足感ある一品が完成します。忙しい毎日でも、家族の食卓に笑顔とゆとりを届ける、そんな時代にぴったりの「釜めしの素」の新商品です。




商品特徴
●1月16日(金)新発売
「期間限定 釜めしの素」シリーズ(2026年1月16日(金)~2026年9月30日(水)の期間限定販売)
調理に手間がかかる旬の素材が簡単手軽に楽しめる、特別感のある「釜めしの素」シリーズです。季節感、プチ贅沢感をたっぷり味わえます。といだお米と一緒に炊飯器に入れて炊くだけで簡単に旬の食材を楽しめる釜めしの出来上がりです。

「期間限定 筍釜めしの素 3合用」
大きめカットの孟宗竹(もうそうちく)、食感の良い麻竹(まちく)、細竹の3種の筍に、にんじん、こんにゃく、油揚げを組み合わせました。風味豊かな別添だしが筍の風味を引き立てます。

「期間限定 鯛釜めしの素 2合用」
上品な旨味の鯛に筍、にんじん、昆布を組み合わせました。ほんのり香るゆずが鯛の風味を活かす上品な味わいです。

「期間限定 はまぐり釜めしの素 2合用」
旨味たっぷりのはまぐりに、にんじん、筍、こんにゃく、油揚げを組み合わせました。ほんのり生姜がきいた、甘辛醤油味に仕上げました。

「期間限定 牛肉と山菜釜めしの素 2合用」
春に旬を迎える山菜(ぜんまい、わらび)に、牛肉、にんじん、筍、山くらげを組み合わせました。牛肉の旨味を引き立てる、甘旨い味わいに仕上げました。

●2月5日(木)新発売
「釜めしの素」 シリーズ
「とり釜めしの素」「五目釜めしの素」など、といだお米と一緒に炊飯器に入れて炊くだけで簡単に釜めしを楽しめる、当社の定番シリーズです。

・「減塩とり五目釜めしの素 2合用」
定番の「とり釜めしの素」から塩分を25%減らした、健康志向の高まりに応えた新商品です。鰹節、いりこ、あご、昆布、あじの5種のだしをしっかりときかせることで、減塩でも満足いただける味わいを実現しています。具材は鶏肉、にんじん、ごぼう、筍、れんこん、椎茸を組み合わせました。

「炊き込みめし」シリーズ
「鶏めしの素」「牛めしの素」などのラインアップを取り揃え、お子様が喜ぶ甘めの味付けで、子育て世帯から好評のシリーズです。

・「とうもろこしめしの素」
とうもろこしと、鶏肉、にんじんを組み合わせました。焼きとうもろこしの味わいをイメージし、お子様も喜ぶ香ばしい醤油の味付けに仕上げました。鶏肉入りなので、満足感のある炊き込みごはんが完成します。3合用設計ですが、2合用、4合用、おこわのレシピもついています。

●2月5日(木)リニューアル発売
「混ぜるだけ」シリーズ
温かいごはんに混ぜるだけで1合分(1人~2人用)の釜めしが出来上がります。1人~2人世帯のニーズに応えた小容量タイプです。

・「混ぜるだけ とり釜めしの素 1合用」 「混ぜるだけ 五目釜めしの素 1合用」
レンジ加熱なしでも水っぽくならないように、具材量はそのままで、調味液を濃縮して液量を減らしました。また、混ぜるだけでもおいしくなるように調味を見直し、炊いたような香ばしい香りを強めました。“混ぜるだけ!”という文字を大きくしたパッケージがより簡便さを伝えます。

○開発担当者の声
今回新発売する商品の中で、商品開発に関するエピソードをいくつかご紹介します。
商品紹介だけでは語り切れない魅力などをお伝えします。

・「とうもろこしめしの素」
最も苦労したのは、焼きとうもろこしらしい「香ばしい醤油の味わい」を表現することでした。何度も試作を重ねましたが、単純に醤油の量を増やすだけでは、とうもろこしらしい甘みや風味を損なってしまいます。とうもろこしの甘さと、香ばしい醤油のコク。その両方を引き立てる絶妙なバランスを見つけるまでには、多くの試行錯誤を重ねました。


・「減塩とり五目釜めしの素」
いかに塩分を減らしても満足感を高めるか、何度も試作を重ねました。その結果、「5種のだし仕立てで生み出す豊かな香り」と「6種の具材による食べ応え」がカギになるという結論にたどり着きました。また、塩味の補強としてカリウムを入れていますが、カリウム特有のえぐみが出やすいため、塩とのバランス調整も開発における大きな課題の1つでした。


商品情報



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