~電気をつくって賢くマネジメントする時代に向けた第一歩~

ハンファジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:張 熙載 以下、ハンファジャパン)は、当社オリジナルブランドによる新型の家庭用蓄電池「ENERICH(エネリッチ)蓄電池」を発表いたします。
本製品は、容量の異なる4種類のラインアップ(4.9kWh,9.9kWh,14.8kWh,19.8kWh)を展開予定で、本製品の詳細スペック、および発売日につきましては2026年3月に改めて発表する予定です。
これまで、ハンファジャパンは再生可能エネルギー事業のタグラインとして「エネルギーで未来を笑顔にする。」を掲げてまいりました。今回新たに、ご家庭の電気が家計と暮らしを支える確かな基盤となるよう、「エネルギーで未来を豊かにする。」という想いを加え、新型の蓄電池「ENERICH(エネリッチ)蓄電池」を開発いたしました。
単なる光熱費削減にとどまらず、生み出したエネルギーを見える化し、賢く積極的に管理することで、新しいエネルギーライフスタイルをお客様と共に実現してまいります。
■蓄電池開発の背景:電気を“買う”から“つくって賢くマネジメントする”時代へ
ハンファジャパンは、従来の太陽光パネルメーカーの枠を超え、再生可能エネルギー全般の製品・サービスを提供するトータルソリューション企業へと進化いたします。「電気を“買う”から、“つくって賢くマネジメントする”時代へ」をテーマに、電気料金の高騰や自然災害への備えといった社会課題に対し、単なるハードウェアの提供にとどまらず、デジタル技術を融合させた新たな価値提案を行います。
具体的には、太陽光でつくった電気を自家消費するだけでなく、蓄電システムやHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)等と連携し、エネルギー効率を最適化。お客様に最大限の経済的メリットを還元する一気通貫のサービスを目指します。
■「ENERICH蓄電池」の概要
ハンファジャパン製太陽光発電システムとの最適化を追求し、ご家庭ごとのエネルギー使用量やライフスタイルに柔軟に対応できるよう、容量の異なる4機種をラインアップいたします。
・製品名: ENERICH(エネリッチ)蓄電池
・ラインアップ: 容量違いの4モデル(4.9kWh,9.9kWh,14.8kWh,19.8kWh)
※詳細スペック、および発売日は、2026年3月を目途に発表予定
ハンファジャパンは本製品の市場投入を通じて、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステム全体での最適化を追求し、脱炭素社会の実現とお客様の豊かな暮らしに貢献してまいります。
【ハンファジャパン株式会社について】
韓国最大手企業の一つである株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立。グリーンエネルギー事業、ケミカル事業、セキュリティ事業、プロダクトソリューション事業の4部門を展開し、化学品、鉄鋼、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を行っている。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2025年12月現在で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数20万棟を達成した。
「ハンファジャパン」:https://www.hanwha-japan.com/
「太陽光発電ブランド『Qセルズ』『Re.RISE』公式サイト」:https://www.q-cells.jp/
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