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 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)第1話が、13日に放送された。


 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)


 “定職なし、貯金なし、彼氏なし”の汐川未来は、俳優という夢を追い、かつての恋人の吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。


 ある夜、雷鳴と激しい閃光(せんこう)に目がくらんだ未来の前に小さな男の子が現れる。未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子で、目的はママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせることだというが…。


 放送終了後、SNS上には、「志田未来は、どの年代も演じられるのね」「志田未来、いい芝居するなー」「いきなり颯太のかわいらしさに心をつかまれた」「小瀧望くんの保育士姿に癒やされながら、誰がパパなのか考察するの楽しそう」などのコメントが上がった。


 また、「タイムスリップしてきた息子とのやり取りがコミカルで笑えるし、ちょっとほっこりする」「設定がユニークで面白くなりそう」「謎の父親探しと時を超えたラブストーリー。どんな展開になるのか楽しみ」「演劇ネタもあって面白い」などの声もあった。


 そのほか、「そもそも颯太はどうやって未来から来たんだろ」「未来の挫折感とか焦りとか、すごくギュッときた。30歳目前っていろいろ考えるよね」「おい、せりふ取るなよ」といったコメントもあった。