情報系学生の“意外なアイデア”を企業と育てる、名古屋文理大学×技研サービスの産学共創プログラム




「名古屋文理大学×岐阜の地元企業」の成果発表会を、2026年1月31日(土)INNOVATOR'S VILLAGEにて一般公開形式で開催します。
現在、株式会社技研サービス(本社:岐阜県)は、名古屋文理大学(所在地:愛知県稲沢市)と連携し、情報系学生と企業が協働する産学連携授業を実施しています


本プログラムは、「完成度の高い答え」よりも、学生だからこそ生まれる意外性や発明的なアイデアを重視し、企業と学生が対話を重ねながら“ともにつくる”ことを目的とした実践型の取り組みです。







情報系学生の発想と技術を、実社会につなぐ実践型授業
本取り組みは、名古屋文理大学の情報系学部の学生を中心に実施された、企業連携による実践型コラボレーション授業です。
専門や学年の異なる学生がチームを組み、「すぐに役立つかどうか」よりも「柔軟な発想力」を起点に、アイデアを膨らませています。
企業側も、学生の自由な発想を否定せず、その意外性をどう企業の未来につなげられるかという視点で、プロジェクトに向き合っています。





キックオフから発表会まで、企業と「伴走」するプロジェクト
2025年12月12日(金)に行われたキックオフ授業では、協力企業による事業紹介と課題提示が行われました。
学生は提示された内容をもとに、自ら関心を持ったテーマを選択し、企業へのヒアリングを実施。そこから、企業と学生が対等な立場で対話を重ねながら進める伴走型のプロジェクトがスタートしました。


本プログラムには、以下の企業が協力企業としてご参加いただいていおります。


ギフハイテック株式会社
内藤建設株式会社


企業は「評価する側」ではなく、学生のアイデアに本気で向き合い、問いを投げ返し、ともに考える存在として関わっています。
学生の突飛な発想が、企業との対話を通じて少しずつ輪郭を持ちはじめる――
そんなプロセスそのものが、この授業の大きな価値です。


学生ならではの視点が、企業の思考を揺さぶる
学生の提案は、すぐに実用化できるものばかりではありません。
しかしそこには、既存の枠にとらわれない柔軟な発想と、情報系ならではの技術的視点があります。企業側からは、「この切り口は社内では出なかった」「考え方そのものが刺激になった」といった声も上がっており、学生の視点が企業の思考を揺さぶる場面が数多く生まれました。














成果発表会は【一般公開】で開催
学生と企業が約2か月間かけて取り組んできた成果は、
2025年1月31日(金)14:00より、INNOVATOR'S VILLAGE(岐阜市)にて一般公開の成果発表会として発表されます。


【成果発表会 概要】
日時:2025年1月31日(金)14:00~17:00
会場:INNOVATOR'S VILLAGE
 (岐阜県岐阜市薮田南3丁目7番20号)
参加費:無料
https://forms.office.com/r/ypef35dft1
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