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「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第1話が、14日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。
丹辺市の中学校の映画研究部で青春を過ごした同級生の3人、大手商社勤務のユンこと雄太(反町)、映画監督のチェンこと肇(大森)、理容師のキンポーこと紀介(津田)。
51歳になり、人生に迷いを感じる3人は、丹辺市の建設現場で人骨が発見されたことを機に、37年ぶりに再会した。3人は当時、部室だったカフェで昔話をするうちに、顧問の教師・マチルダ(木竜麻生)に関する記憶が曖昧(あいまい)なことに気付く。
放送終了後、SNS上には、「懐かしいことがいっぱい出てきて面白い。人間の記憶って曖昧なものなんだね」「また80年代を懐かしむ話かと思いきや、ミステリー色が濃厚になってきて興味が湧いてきた」「時代考証が若干雑なのは、脚本の不備なのか物語の伏線なのか気になるところ」「『ふてほど』みたいな話かと思ったらミステリーだった」などのコメントが上がった。
また、「チェン=ジャッキー・チェン、キンポー=サモ・ハン・キンポー、ユン=ユン・ピョウって、香港映画好きにはたまりませんわ」「ガンダムネタでマチルダか」「M78星雲、イスカンダルの近く、エンタープライズ風味の円盤あたりで もう好きになっていた」「昭和世代のかぐや姫と言えば沢口靖子」などの声もあった。
そのほか、「おじさん3人組がこれからどうなるのか楽しみ」「中学時代の映画研究部の記憶を回収する古沢良太さんの脚本に期待」「思わず丹辺市を探してしまった」「最近、津田健次郎の勢いが止まらない」といったコメントもあった。
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