ビックカメラ、写真文化発展への貢献を目的としたフォトコンテストの第2回目を開催。応募は5月15日必着
ビックカメラは1月15日から、写真文化発展への貢献を目的としたフォトコンテスト「BicCamera Photo World 2026」を開催している。応募期間は5月15日まで(当日必着)。
今年で第2回、プロ・アマ問わず4部門で募集
今回、開催される「BicCamera Photo World 2026」は、同社の写真文化発展への貢献を目的とした取り組みの一環として行われ、今回が第2回目となる。
スマートフォンの普及によって、撮影した写真をSNSで共有するといった、デジタルで瞬時に共有できる昨今、写真の楽しみ方は広がって日常的に写真を撮影する人も増えてきた。
同コンテストは、写真プリントを祖業として今も店舗において日々多くの来店客と接するビックカメラだからこその、デジタルとは異なるプリントした写真の魅力を伝え、カメラで撮影した写真を大きく引き伸ばす楽しみ方や、プリントに出した写真が届くまでのワクワク感などを、少しでも多くの人に伝えるべく開催される。
受賞者には表彰式への招待や副賞の授与、受賞作品は作品展で展示され、店舗やインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」での展示を行う。また、年齢、経験(プロ・アマチュア)問わず、4つの部門(自由部門、ネイチャー部門、スマートフォン部門、アンダー18部門)を用意することで、多くの人が応募可能な募集内容となっている。
入賞者への賞品としては、ビックカメラギフトカードが贈られ、最優秀賞(1名)は100万円分、金賞(各部門1名)は30万円分、銀賞(各部門2名)は20万円分、銅賞(各部門2名)は10万円分、佳作(各部門10名)は3万円分、ゲスト審査員賞(1名)は20万円分となる。
審査員長は熊切大輔氏、審査員は織作峰子氏、ハービー・山口氏、山口規子氏が務めるほか、ゲスト審査員(後日発表)も審査に加わる。
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