2026年1月17日(土)より、杉並区荻窪に位置する「荻外荘公園」、「大田黒公園」、「角川庭園」の3つの庭園から着想を得てアートを制作する「荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンス」を開催いたします。

過去の制作の様子
荻窪三庭園(東京都杉並区)では2026年1月17日(土)~2月11日(水・祝)の期間、「アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)」を開催いたします。荻窪三庭園では、初の試みとなります。
■アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とは
アーティストが普段とは異なる土地に滞在し、その場所の自然・歴史・人との関わりを大切にしながら、調査・制作・発表を行う文化事業です。
■荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンスの楽しみかた
・荻窪三庭園という歴史、文化、みどり豊かな環境の中で制作を行います。
・来園者は制作の様子を見学でき、ワークショップなど関連イベントにも参加できます。
・「完成した作品」だけでなく「制作の過程」も大切にしています。作家が静思している時間も、音を聞く、気配を感じ取る大切な制作の一部です。ぜひ、皆様も同じ場所で「音」を感じてみてください。
■アーティスト紹介
渋田 薫(Kaoru Shibuta)
音や自然の気配を、色や形として描くアーティスト
≪経 歴≫ 1980年北海道生まれ。
2000年にPan Make-up School、2003年にKanebo Make-up Institute 卒業。
これまでにバルセロナ芸術センター Espronceda、サンタモニカ美術館(CASM)、
ロシア国立現 代アートセンター(NCCA)、ART:1 NEW MUSEUM(ジャカルタ)、
European Cultural Center (ヴェネツィア)、高松市塩江美術館などで発表を行う。
≪主な受賞歴≫ 2023 JK-Gコンペティション 大賞(ソウル)
2021 第13回紙のアートフェスティバル 大賞(静岡)
2019 第14回アルテ・ラグナ・プライズ(ヴェネツィア)ほか
■荻窪三庭園での制作期間
2026年1月17日(土)~2月11日(水・祝)
※1月15日(木)、16日(金)は制作準備
※毎週水曜日(荻窪三庭園休園日)+2月9日(月)はお休み
■制作場所
荻外荘 別棟 和室2
※来館者は別棟 和室3側から見学できます。
※荻窪三庭園(荻外荘公園、大田黒公園、角川庭園)から着想を得て創作するため、取材や休憩で作家が制作場所を不在にする場合もございます。
■関連イベント
作品制作の進捗とともに、「荻窪三庭園」の公式HPや「荻外荘」の公式インスタグラムで
ご紹介いたします。
完成した作品は3月に荻窪三庭園各所でお披露目いたします。
アーティストが杉並、荻窪の空気を感じ、アートへと昇華させていく…そのプロセスを追いかける、特別な体験をお楽しみください。
荻外荘公園
167-0051 東京都杉並区荻窪2-43-36
観覧券 一般300円、小・中学生150円(就学前の子どもは無料)
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