すべてのファッションショーにSDGs達成に向けた目標を設定し、サステナブルな未来をエンパワー。TGCしずおか史上最多10組のメインアーティストが圧巻のライブステージ!

東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年1月10日(土)にツインメッセ静岡 北館大展示場にて、『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、SDGs推進 TGC しずおか 2026)を開催いたしました。



■6回目の開催となった今回のTGC しずおか 2026は、総体感人数のべ約1,769,500名を記録!
テーマは“Shining New Chapter”
 全国各地で開催をしている東京ガールズコレクション(以下、TGC)の中でも唯一イベント名称に“SDGs推進”と掲げ、2019年の初開催より、最先端の様々な施策を展開している「TGCしずおか」。今回で6回目の開催となった『SDGs推進 TGC しずおか 2026』は、総体感人数のべ約1,769,500名を記録。(来場者数:のべ約8,000名/ABEMA無料独占生中継、TGC公式X・YouTube・LINE VOOM・Leminoの再ライブ配信視聴者数:のべ約1,750,000名/連動イベント『SDGs Runway SHIZUOKA 2026』来場者数:のべ約11,500名)
 2026年のTGC初めとなった『TGC しずおか 2026』は、 “Shining New Chapter”をテーマに、「2026年、新たな章へと歩みを進めるTGCしずおか。ここからはじまる未来の物語の主役は“私たち”。今こそ、“誰か”ではなく“私たち”が輝く未来をつくる番!地域、社会、そして世界の未来をも照らす、若い世代が放つまばゆい光が輝かせる、未来の物語の1ページ目。」という思いを込めて開催いたしました。

■TGCしずおか初出演の池田エライザがトップバッター!超豪華出演者たちとともに華やかに開幕!
 オープニングを飾るファッションショーは、スタイリスト・平川はるひ氏が手がけたスタイリングショー。テーマは「BLOOM & STEEL(ブルーム&スティール)」。京都紋付による、伝統的な「深黒加工」と呼ばれる特別な黒染めを施したドレスや、厳選されたリサイクルコットンを使用した糸を持続可能な無駄のない手織り機による生産方法で作られたニット、廃棄される着物をアップサイクルして制作されたコート、制作時に生まれたハギレを再利用し資源を無駄にしないSDGsを意識したリメイクアイテム等を使用してスタイリングを仕上げました。また、製作者自ら世界中を旅しながら歩き、いろんな国、民族のモノを集めたパーツを繋げて製作されたジュエリーを使用。伝統技術と現代的なデザイン、そしてサステナブルな視点が融合したコレクションとなり、素材や背景に込められた物語がランウェイを通して強く印象づけました。
 トップバッターとして登場したのは、TGCしずおか初出演の池田エライザ。フリルに覆われた印象的なスタイリングで、ショーの幕開けを鮮烈に彩りました。さらに、17歳にして芸歴14年目を迎える寺田心もTGCしずおかに初登場。ラストは、グローバルボーイズグループINIのメンバー・佐野雄大が務め、ステージを力強く締めくくりました。
 全国各地で開催されているTGCの中でも、唯一イベント名称に「SDGs推進」を掲げているTGCしずおか。2019年の初開催以来、最先端のサステナブルな取り組みを継続的に展開してきました。そんなTGCしずおかの理念を象徴する、ここでしか体感できないサステナブルファッションショーで、2026年のTGCが華々しく開幕しました。



■株式会社シャンソン化粧品のステージに板野友美と市川美織が登場!工場見学やエステサロン体験で感じたブランドの魅力や使用感をトーク。
 2019年の初開催以来、6開催連続でTGCしずおかのプラチナパートナーを務める、株式会社シャンソン化粧品。本ステージでは、肌へのやさしさを追求した、株式会社シャンソン化粧品のメイクブランド「ドナチェーレ」のコスメティックを使用したメイクアップを披露。ステージには、板野友美に加え、TGCしずおか初登場となる市川美織が登場し、ナチュラルかつ洗練されたメイクで、それぞれの魅力を引き出しました。
 トークパートでは、実際に使用した「ドナチェーレ」のコスメティックについて、板野友美が「オレンジっぽいシャドウと赤いリップを使ったんですけど、両方とも濃すぎず使いやすい色だなと思いました」と感想を。そして、前日にシャンソン化粧品の工場見学やエステサロンの体験をした市川美織は「徹底的な衛生管理はもちろん、梱包など一つひとつ丁寧に手作業でやられているものもあって、安心できるなと思いました。サロンでのフェイシャルエステは、肌がもちもちになりました」と、ブランドの魅力や使用感についてリアルな声を届けました。長年TGCしずおかを支えてきたプラチナパートナーならではの、信頼と美を体感できるステージに注目が集まりました。



■WILD BLUEがポインコ兄弟と一緒に軽やかなダンスを披露!
トークパートでは、なごみとともに「NTTドコモ」のスペシャルキャンペーンを告知!
 ゲストには、TGC20周年および「NTTドコモ」のサポーターを務めるWILD BLUEと、「NTTドコモ」のマスコットキャラクターポインコが登場。息の合った軽やかなダンスパフォーマンスで、会場を盛り上げました。その後のトークパートでは、同じくTGC20周年および「NTTドコモ」のサポーターであるなごみもステージに。
 WILD BLUEの宮武颯「動きづらそうなのに、めちゃくちゃかわいいダンスをしてくれました」とポインコとのランウェイを笑顔で振り返り、「NTTドコモ」のスペシャルキャンペーンについて、静岡県内のドコモショップにポスターが飾られていると告知したなごみは「お店で直接見ていただきたいので、ぜひ遊びに行ってみてください」とアピール。さらに、WILD BLUEは、翌日、1月11日(日)に実施したTGCしずおかのアフターイベントについても告知。その最後には、改めてWILD BLUEの山下幸輝「僕らにとっても、このTGCしずおかが2026年初めてのTGC。まだまだ盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」と力強く語りかけました。



■「らぶいーず」のキャラクター“うるる”をイメージした衣装で池田美優がステージに!
初めてのクレジットカード選びをテーマにTGC公式カード「TGC CARD」を紹介!
 TGC公式カード「TGC CARD」のイメージキャラクターを務める、静岡県生まれの池田美優が登場。TGC CARDとコラボレーションしている「らぶいーず」のキャラクター“うるる”をイメージした衣装で、ステージを華やかに彩りました。トークでは、「初めてのクレジットカードを、どうやって選べば良いか?」をテーマに、TGC CARDの魅力をわかりやすく紹介。「入会費も年会費も無料。ネットショッピングなど普段使いでもポイントがたまるのがすごくいいですよね」と初めてクレジットカードを持つ方にも寄り添いながら、「しかも、カードのデザインがかわいい。大理石っぽいデザインなので、財布からチラ見えしてもかわいいと思います」とTGCならではの視点で、その特長を伝えました。



■すべてのファッションショーにSDGs達成に向けた目標を設定し、サステナブルな未来をエンパワー。FASHION SHOW STAGE ~ショーレポート~
【TGCしずおか サステナ STAGE】 
 国内でも数多くのブランドがサステナブルなアイテムを展開し、それが“特別なもの”ではなく“当たり前”になりつつある今。TGCが改めて注目するサステナブルブランドを紹介するコンセプトステージ「TGC サステナ STAGE」を実施。本ステージには、TGC初登場となる2ブランドが登場しました。
 “ジェンダーレス”かつ“エイジレス”を軸に、誰もが自由に楽しめるアイテムを展開し、家族やパートナーとシェアできるスタイルを提案するブランド AMBERGLEAM(アンバーグリーム)。プレッピー、グランジ、ヒッピーといった要素が交差する自由なスタイリングで、まずは村重杏奈。そして、もーりー(BUDDiiS)と、小川史記(BUDDiiS)が初ペアウォーク! ランウェイトップでは小川史記の手にもーりーが顎のせ!ほほえましいポーズで場内を盛り上げました。続いては、“ファッションを通じて社会課題を解決し、アフリカに雇用と教育の機会を創出する”ことをコンセプトに活動するブランド CLOUDY(クラウディ) のステージ。全体テーマは「Warmth in Circulation(循環するあたたかさ)」。CLOUDYのクリエイターが描いたテキスタイルの柄アイテムやアフリカ・ガーナのクリエイティブチームにより制作されたオリジナル映像、さらにファー、ニット、スウェットなどの異素材をミックスしたスタイリングで、季節を超えて「やさしさ」や「ぬくもり」が世界を包み込む様子を表現しました。さらに、静岡デザイン専門学校とのコラボレーション企画として、学生がCLOUDYの残布を使用し、ヘッドピース制作に挑戦。プロのクリエイターによる一部アップデートを経て、完成した作品がどのようにヘアスタイリングとして昇華されるのかに注目が集まりました。ファッションを通じた次世代育成とサステナブルなものづくりを推進する本企画は、CLOUDYならではの想いを体現しています。そんな想いを纏い、Z世代から圧倒的な支持を集めるとうあらがランウェイに登場しました。









■開業14周年の新静岡セノバ STAGEが、TGCしずおかに初出展!
 2025年10月に開業14周年を迎えた、静岡鉄道静岡清水線「新静岡駅」直結のショッピングセンター新静岡セノバが、TGCしずおかに初出展。「静岡の暮らしを、未来を乗せて“晴れる方角(ほう)”へ導く」をコンセプトに、地域に寄り添った発信を続ける新静岡セノバならではのステージを展開しました。
 TGC初登場となるカジュアルブランドChico(チコ)は、ヴィンテージウェアテイストをルーツに、潜在的な女性らしさや自分らしさを引き出すスタイルを提案。春を感じる演出のもと、ChicoとSALON by Chicoの2軸で軽やかなスタイリングを身に纏った村重杏奈星乃夢奈莉子らが登場しました。さらに、“cheer up LADY”をコンセプトに、気分が上がる、女度が上がる、“高感度”なアイテムで作る“好感度”なスタイリングを提案するブランドVIS(ビス)が登場。ゆうちゃみ雑賀サクラ、安斉星来が、レースやデニム、ブラウン系の春らしいアイテムを取り入れた、上品でモダンフェミニンなスタイリングを披露しました。









【Next Designer's STAGE】
 『マイナビ TGC 2025 A/W』よりスタートした未来のファッションシーンを担う次世代の才能にフォーカスする新たなコンセプトステージ「Next Designer’s STAGE」には、DOKKA vivid(ドゥッカヴィヴィット)Kaho Nishiguchi(カホニシグチ)の、TGC初登場となる2ブランドが登場!
 「DOKKA vivid」は、Spice Spiralをテーマに、アジアンテイストの中にバーチャル世界のようなSFな宇宙感あるカラフルなコレクションを展開。王林岡崎紗絵らが着用した、Tシャツやニット、ワンピースなどから制作されたアップサイクルアイテムやペットボトルのキャップから作られた3Dアクセサリー、オリジナルモチーフを使用したブランドの世界観溢れる衣装のほか、世界観あふれる映像で会場を包み込むような演出もポイントに。YUUKI(IS:SUE)の初ランウェイも必見のステージとなりました。
 衣装デザイナー西口佳穂が、これまでに数々の注目デザイナーを輩出してきた大阪文化服装学院 スーパーデザイナー学科在学中に設立したブランド「Kaho Nishiguchi」。幻想的な温室をテーマに、過去の衣装製作で余った残布やレースを回収し、新しいアイテムとして製作された、TGCしずおかのためのサステナブルなコレクションを披露しました。照明が透けることでより綺麗に見えるオリジナルテキスタイルのオーガンジーを使用した衣装を纏う
FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌、さらにMAZZELNAOYAHAYATOの初ペアウォークに歓声が沸き起こりました。









【WEGO STAGE supported by 静岡デザイン専門学校】
 TGCしずおか4開催連続で、静岡デザイン専門学校とのコラボレーションプロジェクト!今回は、前回のTGCしずおかから引き続き、全国に約180以上のストアを展開する大人気ブランドWEGO(ウィゴー)のファッションショーのプロデュースに、ファッションを志す静岡デザイン専門学校の学生が携わりました。静岡デザイン専門学校の学生は、今回も、ブランドの今季のテーマやポイントについて直接ブランド担当者からレクチャーを受け、さらに、人気モデルたちが実際に着用する衣装のスタイリング組み現場への参加、会場への衣装搬入サポートやリハーサル見学、当日はモデルに衣装を着せるフィッターの体験など、ファッション業界の最前線やショーが完成するまでの全ての過程に携わりました。
 そのWEGOのステージには、とうあがトップバッターで登場したほか、aoen優樹希空らがおしゃれで抜け感のある楽曲や曲調に合わせた演出で、春らしく爽やかなステージを披露。TGCしずおかが静岡デザイン専門学校と継続して取り組む、ファッションショーにとどまらない、未来につなぐ夢のプロジェクトを展開しました。






【静岡PARCO STAGE】
 JR「静岡駅」から地下道で直結!2007年3月の開店から18年以上に渡り、静岡市の中心地にてトレンドや多様なカルチャーを発信し続けている静岡PARCOのステージが『SDGs推進 TGC しずおか 2020』以来6年ぶりに実現!同ステージには、2ブランドが登場。まずは、カジュアルから上品なスタイルまで、ときめくクチュール感と遊び心を携えた、毎日をハッピーに迎えられるフェミニンなリアルクローズを提案するブランドで、TGC初登場となるWILLSELECTION(ウィルセレクション)が、ブランド一押しのチューリップ柄のアイテムやゆうちゃみ、林芽亜里、村上愛花が花束を手に、多幸感のある春らしいステージを展開しました。さらに、“Lady in the next stage”をコンセプトに、GirlからLadyへ、次のステージへ踏み出す女性に向けて、憧れスタイルを実現できる、トレンドを取り入れたフェミニンなワードローブを提案するブランドMAJESTIC LEGON(マジェスティックレゴン)は、Blooming Romanceをテーマに日常にそっと寄り添うやわらかなフェミニンテイストをベースに等身大の可愛さを表現し、今っぽい甘さを落とし込んだスタイリングを披露。ラストのMINAMI、さくらペアのリンクコーデや全員がラッピングされたニットを物投げする豪華な演出で会場を盛り上げました。









【REMAKE FASHION STAGE】
着なくなった服やデッドストック品(売れ残り品、長期間倉庫に置かれていた商品)などをリメイクしてもう一度誰かのおしゃれに活用し、服の寿命を伸ばすこともひとつのサステナブルなファッションのカタチです。そんなリメイクファッションにフォーカスした循環型ファッションを提案する「REMAKE FASHION STAGE」には3ブランドが登場!
 2023年に30周年を迎えたティーンに大人気のブランドで、これまでの知識や実績を活かし、回収した古着や製造過程で発生してしまうサンプル品をアップサイクルするワークショップイベントの開催などをはじめ、持続可能な世の中になるために様々な取り組みをしているSPINNS(スピンズ)は、古着、リメイク、NEW(新品)の商品をミックスした、SPINNSらしい派手でトレンド感のあるスタイリングで展開。くれいじーまぐねっとのエアが着用したデニムジャケットやUraNのフード付きデニムジャケット、WILD BLUE山下幸輝が着用したハーフパンツなどのリメイクアイテムがスタイリングに組み込まれました。さらに、前回のTGCしずおかに続き、着物や古着をデザインとリメイクの力で唯一無二の洋服に生まれ変わらせるハイパージャパンリメイクブランドMother's made(マザーズメイド)が登場。『Adventures in Wonderland』不思議の国の冒険をテーマに新しい冒険の始まりのような、ワクワクするカラフルなスタイリングで、なごみらがランウェイウォークしました。
 古着を全て手作業で、他にはない一点物のオリジナルデザインへとリメイクすることで、古着に新たな価値を提供するだけではなく、ファッションへの思考をもリメイクすることを目的に活動をしているブランドで、TGC初登場となる再倖築(サイコウチク)は、「暗闇の中に光はあるのか」をテーマに、この日のために制作された衣装、オリジナル楽曲の中、“自分の中に目標を持つ事や憧れを持つ事が、周りは暗闇でも自分の中に光を見出せるということを表現する。”という想いを込めて今回のショーに向けて新たに制作されたショーピースを披露。堂々と自信に満ちた強い表情で登場した池田美優がラストを飾り『SDGs推進 TGC しずおか 2026』のファッションショーを締めくくりました。












■TALK STAGEでは、TGCでんき、県内周遊についてトーク!
 TALK STAGEでは、地球環境への貢献を目指す新サービス「TGCでんき」の始動が発表され、実質再生可能エネルギー100%の電力で、日常生活がそのままエコ活動につながる仕組みが紹介されました。契約者全員への1万円相当の美容グッズや、TGCチケットが当たる豪華特典など、「地球にやさしく、綺麗になりたい願望を応援する」というプロジェクトの内容を説明。なお、今回のイベント会場もカーボンオフセットによってCO2排出量を実質ゼロにする取り組みを実施ました。
 続いて、静岡県・静岡市が協力したショートドラマのトークステージには、出演した小國舞羽米澤りあが登場。ドラマ撮影の裏話を披露したほか、映画の聖地としても有名な「日本平夢テラス」や「天竜二俣駅車両基地」の観光スポットの写真を見ながら静岡の魅力を解説。「お仕事ではなく、またゆっくり回ってみたい」と、二人の視点から静岡の豊かな魅力を語りました。



>>イベントレポートVol.2に続く
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