スタンダードの名曲の魅力を存分に引き出したチェット・ベイカーだけが成し得る不朽不滅のパフォーマンス





ESOTERIC(エソテリック)は、本年復活したジャズの名盤復刻シリーズを発表します。
第3弾は、スタンダード・ソングの魅力をヴォーカルとトランペットで綴ったチェット・ベイカーの最高傑作、1954年と56年にリリースされた『チェット・ベイカー・シングス』。
定評の丁寧なマスタリング作業と、独自のデジタル技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」の音楽表現力により、さらなる感動を
お届け出来るスーパーオーディオCDに仕上がっています。




チェット・ベイカー・シングス

チェット・ベイカー(ヴォーカル、トランペット)
モノラル
品番: ESSJ-90321
定価: 4,000円 (税込)

チェット・ベイカー・シングス
スタンダードの名曲の魅力を存分に引き出したチェット・ベイカーだけが成し得る不朽不滅のパフォーマンス
いくつものモノーラル・マスターテープの中から「これがオリジナルだ!」と思われるテープを執拗に探し求め、70年前に収録されたサウンドをDSDマスタリング & Super Audio CDハイブリッドディスク化。

チェット・ベイカー(ボーカル、トランペット)
[録音]1954年2月15日、1956年7月23日、1956年7月30日、ハリウッド、キャピトル・スタジオ
[初出]Pacific JAZZ PJ-1222(10インチ PJ LP-11)
[日本盤初出]World Pacific Records SMJ-7183(1964)


エソテリックSuper Audio CD
名盤復刻シリーズ
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているエソテリックによる名盤復刻シリーズ。発売以来LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターからDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現しています。

制作環境
DSDマスタリングにあたっては、今回より新たに導入した「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリング。Grandioso D1X、Grandioso C1X、Grandioso G1XといったフラッグシップGrandiosoより最新鋭機Xシリーズを中心に、Grandioso S1、G-02X、さらにDAW(デジタルオーディオワークステーション)/オーディオインターフェースにはMerging Pyramix by ESOTERIC Original Tuned、ケーブル類にはMEXCELケーブルを使用するなど、ESOTERICが誇る最高水準の環境を揃え、弊社・大間知基彰責任監修の下、リマスタリング・エンジニア東野真哉によってリマスタリング作業が行われています。





「エソテリック・マスタリング・センター」についてはこちら


始動『エソテリック・マスタリング・センター』ー なぜエソテリックはSACDソフトをリリースするのか?




大間知基彰インタビュー ロングバージョン【ESOTERIC MASTERING CENTER】

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