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■スープ・汁物を毎日食べる人は4割弱、2021年調査以降減少傾向。好きなスープ・汁物は「味噌汁」が8割強、「豚汁、けんちん汁」が7割強
■スープ・汁物を食べる人のうち、直近1年間に市販のスープ・汁物を食べた人は7割強。インスタントの「袋入り」が6割弱、「カップ入り」が3割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『スープ・汁物』に関するインターネット調査を2025年12月1日~7日に実施しました。
スープ・汁物の喫食状況について聞いています。調査結果をお知らせいたします。

1. スープ・汁物を食べる頻度
スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は4割弱、2021年調査以降減少傾向です。
毎日食べる人は若年層で比率が低く、特に男性10~30代で低くなっています。一方、東北では5割強と高くなっています。

2. 好きなスープ・汁物
好きなスープ・汁物は(複数回答)、「味噌汁」が81.2%、「豚汁、けんちん汁」が71.0%、「コーンスープ(洋風)」「クリームシチュー」「ビーフシチュー」が各50%台です。
女性で比率が高いものが多く、特に「春雨スープ」「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ビシソワーズ」「ミネストローネ」は男女差が大きくなっています。
「ビーフシチュー」は男性高年代層で比率が高く、60~70代では3位、40~50代では4位です。一方、女性では7位と男性に比べて順位が低くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
3. スープ・汁物を食べる場面、食べる理由
スープ・汁物を食べる人に、食べる場面や理由を聞きました(複数回答)。
食べる場面は、「夕食」が77.3%、「朝食」「昼食」が各30%台です。「朝食」は東北や四国で各5割弱と高く、近畿でやや低くなっています。「昼食」は10・20代で低い傾向です。
食べる理由は(複数回答)、「スープ・汁物が好き」が50.0%、「体が温まる」が39.3%、「野菜をたくさん食べられる」が32.4%です。スープ・汁物を毎日食べる層では、「スープ・汁物が好き」「習慣になっている」が上位2位です。
4. 直近1年間に食べたスープ・汁物のタイプ
スープ・汁物を食べる人に、直近1年間に食べたタイプを聞いたところ(複数回答)、「家で調理したもの」が76.9%となっています。
市販のスープ・汁物を食べた人は7割強で、「インスタントの袋入り」が58.8%です。「インスタントのカップ入り」は33.0%、若年層で高い傾向です。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
5. 市販のスープ・汁物購入時の重視点
直近1年間に市販のスープ・汁物を食べた人の、購入時の重視点は(複数回答)、「味」が77.7%、「価格」が51.4%、「具だくさんである」が31.0%です。
「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」「賞味期限・消費期限」「メーカー」「食べ慣れている」「作る手順の簡単さ」は、高年代層で高くなっています。
「食べ応えがある」は、若年層で高い傾向です。
<< 回答者のコメント >>
☆市販のスープ・汁物で、好きな商品・よく食べる商品(全4,635件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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■スープ・汁物を毎日食べる人は4割弱、2021年調査以降減少傾向。好きなスープ・汁物は「味噌汁」が8割強、「豚汁、けんちん汁」が7割強
■スープ・汁物を食べる人のうち、直近1年間に市販のスープ・汁物を食べた人は7割強。インスタントの「袋入り」が6割弱、「カップ入り」が3割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『スープ・汁物』に関するインターネット調査を2025年12月1日~7日に実施しました。
スープ・汁物の喫食状況について聞いています。調査結果をお知らせいたします。

1. スープ・汁物を食べる頻度
スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は4割弱、2021年調査以降減少傾向です。
毎日食べる人は若年層で比率が低く、特に男性10~30代で低くなっています。一方、東北では5割強と高くなっています。

2. 好きなスープ・汁物
好きなスープ・汁物は(複数回答)、「味噌汁」が81.2%、「豚汁、けんちん汁」が71.0%、「コーンスープ(洋風)」「クリームシチュー」「ビーフシチュー」が各50%台です。
女性で比率が高いものが多く、特に「春雨スープ」「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ビシソワーズ」「ミネストローネ」は男女差が大きくなっています。
「ビーフシチュー」は男性高年代層で比率が高く、60~70代では3位、40~50代では4位です。一方、女性では7位と男性に比べて順位が低くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
3. スープ・汁物を食べる場面、食べる理由
スープ・汁物を食べる人に、食べる場面や理由を聞きました(複数回答)。
食べる場面は、「夕食」が77.3%、「朝食」「昼食」が各30%台です。「朝食」は東北や四国で各5割弱と高く、近畿でやや低くなっています。「昼食」は10・20代で低い傾向です。
食べる理由は(複数回答)、「スープ・汁物が好き」が50.0%、「体が温まる」が39.3%、「野菜をたくさん食べられる」が32.4%です。スープ・汁物を毎日食べる層では、「スープ・汁物が好き」「習慣になっている」が上位2位です。
4. 直近1年間に食べたスープ・汁物のタイプ
スープ・汁物を食べる人に、直近1年間に食べたタイプを聞いたところ(複数回答)、「家で調理したもの」が76.9%となっています。
市販のスープ・汁物を食べた人は7割強で、「インスタントの袋入り」が58.8%です。「インスタントのカップ入り」は33.0%、若年層で高い傾向です。

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5. 市販のスープ・汁物購入時の重視点
直近1年間に市販のスープ・汁物を食べた人の、購入時の重視点は(複数回答)、「味」が77.7%、「価格」が51.4%、「具だくさんである」が31.0%です。
「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」「賞味期限・消費期限」「メーカー」「食べ慣れている」「作る手順の簡単さ」は、高年代層で高くなっています。
「食べ応えがある」は、若年層で高い傾向です。
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☆市販のスープ・汁物で、好きな商品・よく食べる商品(全4,635件)

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こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
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