にしき ひみつ基地ミュージアム、未公開の戦時資料を紹介する収蔵品展「―モノが語る戦争―」を開催
にしき ひみつ基地ミュージアム(錦町立人吉海軍航空基地資料館、熊本県球磨郡錦町)は1月24日~3月24日の各日9~17時に、2021年から2024年にかけて寄贈された未公開の戦時資料を紹介する収蔵品展「―モノが語る戦争―」を、多目的ホールにて開催する。入場料は、高校生以上が800円から、小中学生が500円から。未就学児は無料。
展示資料は約80点
にしき ひみつ基地ミュージアムは、太平洋戦争末期の1943年(昭和18年)に、海のない人吉盆地につくられた人吉海軍航空基地の、当時の姿を鮮明に留めるさまざまな遺構を展示物と捉え、それらが点在するエリアをフィールドミュージアムとして案内している。
今回、開催される「―モノが語る戦争―」では、人吉球磨地域と戦争の関わりや当時の軍隊生活などをテーマに、約80点の資料を通して戦争の実相を伝える。
おもな展示資料は以下の通り。
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