Mibro Watch GT
スマートウォッチブランド「Mibro(ミブロ)」から1月23日、音声入力AIを搭載した新モデル「Mibro Watch GT」が発売となる。Heart Planetが販売。公式サイトやAmazon、楽天、主要家電量販店などで取り扱われる。価格はオープンで、実勢価格は1万6800円。
上品なステンレスボディとAIアシスタント搭載
Mibro Watch GTは、316Lステンレススチールによるメタルボディを採用。スーツにも私服にも自然に溶け込み、幅広いシーンで使える。カラーは「シルバー」と「ブラックレザー」の2色を展開。どちらもシリコンストラップが付属し、利用シーンに合わせて使い分けができる。
解像度466×466px、326PPIの1.43インチのAMOLEDディスプレーを搭載。さらに60Hzリフレッシュレートによって、通知確認からメニュー操作まで滑らかな表示を実現する。高輝度設計のため、屋外の太陽光下でも視認性が高く、日常使いに適している。
睡眠の深さやリズムを自動記録し、日々の休息状態を可視化。心拍数やストレス、血中酸素濃度など、主要な健康指標を24時間モニタリングすることで、体調把握に役立ち、忙しいビジネスパーソンの健康管理をサポートする。
最大の特徴は、音声入力に対応したAIアシスタント機能。天気の確認から、予定のチェック、簡単な質問への回答まで、手首で完結する。考える時間やスマートフォン(スマホ)を取り出す手間を減らし、「移動中」「作業中」でも瞬時に情報にアクセスできるのが強みだ。内蔵マイクとスピーカーによって、スマホを取り出さずに手首で通話も可能。移動中やトレーニング中など、手が離せない場面でも連絡をスムーズに受けられる。
音声やテキストでイメージを伝えるだけで、AIがオリジナルのウォッチフェイスを自動生成するユニークな機能も搭載している。日替わりで気分に合わせて文字盤を変更でき、スマートウォッチをアクセサリーとして楽しめる。
ランニング・サイクリング・ジムトレーニングなど、100種類以上のスポーツに対応。5ATM防水で、汗や雨はもちろん、ウォータースポーツにも対応するタフさを備える。
バッテリーは、通常使用で約8日、基本モードなら最大20日間の駆動を実現。GPS使用時でも約12時間の連続使用が可能で、長時間のアクティビティでも安心だ。通話モードでも約6時間利用できる。






