2005年「Duffy The Disney Bear」:水色の本型ケース
ダッフルバッグに入ったダッフィーがちょこん。
さらに下には小瓶と、なんとミニーちゃんの針山まで!
これ、言葉がなくても“ミニーちゃんが作ってくれたぬいぐるみ”の物語が成立してるんだね。
背景(ケースに貼られた紙)にも、額に入ったミッキーの絵、テーブルにはミシン糸。
多分ミニーちゃんの部屋で、今完成したとこかな?と想像が広がります。
私には残念ながら、2005年の思い出は無いけれど、大好きだったショー「マイ・フレンド・ダッフィー」のミニーちゃんの甘い声が聞こえてきました。
2012年「CAPE COD BLOSSOMS」:ピンクの本型ケース
あ~これは私の愛してやまない「春旅」コスのダッフィーですね~。
ストライプ地のデッキチェアに座って、ミルクティー(?)を飲むダッフィー。
カップの中には、もちろんちゃんと飲み物が入ってる!
この“リラックスしてる一瞬”の切り取り方が良すぎるんだけど…!
背景にはケープコッドの灯台とパラソル。
本当はお隣にメイちゃんもいて…2人でなかよく何をお話してたのかな?…と想像が膨らみます。
2014年「Duffy Brings Love」:ミントグリーン色の本型ケース
今から12年前のちょうど今頃の「スウィート・ダッフィー」の季節。
足台に乗って、ちょっと背伸びしながら、カップケーキのクリームを絞り出しているダッフィーが反則級にキュートです。
ダッフィーのこの角度、ポーズ、お顔…決めてくださった方に握手したい!
しかもカップには、“D”のマークまで再現。
テーブルの上にはスプーンとフォーク、背景にはオーブン。
こういう「小さいのに絶対手を抜かない」のも最高ですよね。
ダッフィーは2013年頃からメイちゃんとお菓子作り頑張っていて、今では、「ワンダフル・フレンドシップ」でも上手にクリーム絞り、すっかり得意だもんね!
2017年「Very Merry Snow time in New York」:白い本型ケース
スケート初体験のダッフィーが、へっぴり腰で…もうこれは皆さま大好物なのでは!?
そして、ちゃんと耳当てしてるのに、耳が隠しきれてないところも可愛すぎる。
これ、ルーちゃんとジェラくんがスケートをダッフィーとメイちゃんに教えてあげてて、4人ともみんな耳当てしてたよね。
背景は、冬のニューヨーク、そして、感動ポイント!
ダッフィーの足元の氷に、ちゃんと、スケート靴の滑った後が~!
もう完璧。
2017年グリーティングでダッフィーに、「スケートどうだった!?」と聞いたら、「もう、すいすいだよ~!」って滑ってくれて、「ホント~!?」って爆笑した思い出が一気に蘇り、思わず笑顔に。
ダッフィーと過ごした時間そのものが、手のひらサイズで帰ってきた感じがしました。
2018年「Autumn Sleepover」:ラベンダー色の本型ケース
ラベンダー色のケースを開けると、ふかふかのクッションに座ってるあくび姿のダッフィーが…。
パジャマ帽も抜かりなく似合っていて、お顔もめちゃくちゃ可愛い。
白いカップには、いかりマークも付いていて、ホットココアが入っている。
読みかけの本にはどんぐりの絵が描かれていて、図鑑を調べていておねむになっちゃったのかな?
お泊まり会の楽しい様子がこのケースの中にぎゅっと詰まっています。
フィギュアセットのレビューまとめ
以前、飲み物の瓶のふたの上にフィギュアのダッフィーたちがいたグッズがありましたが、なんて贅沢だったんだろうと思い出しました。
あのシリーズも本当に可愛かったですが、あくまで瓶のフタの飾りだったので…。
今回のフィギュアの素晴らしいところは、本を開いて(ふたを開けて)フィギュアを見せて飾ることも、本型ケース自体も可愛く、しっかり自立するので、閉じたまま飾ることもできること。
ミニサイズなので、閉じたまま1冊だけ、職場やお家のデスクなどに置きやすい。
そして、癒し必要タイムになったら、そっと本を開けると、ダッフィーがそこにいる幸せ。
往年のダッフィーファンの方は、ぜひセットで、そして、最近ファンになった方は、おみくじ感覚の1個買いでも。
他のランダムグッズより少しお高いですが、ただのミニフィギュアじゃない!
本型ケース自体がインテリアとして完成。
背表紙のタイトル+登場年が“思い出の資料”になって、開いた状態がそのまま完成形=飾る満足が続き、小さいのに物語と作り込みがこれだけ凝っているので、絶対価値があると思います。
どれが入っていても可愛いので大当たりです!





















