2026年の東京ディズニーシーはここがおすすめ♪
マニア一押しの「新ステージショー&限定イベント」は、新しいのにどこかエモさを感じる演出がたっぷり…!
昔ながらのファンからライトな層までたっぷり楽しめる、最新スペシャルショー&イベントを大特集します♪
約12年ぶり!豪華な新ステージショー
アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」に先駆けてスタートした、新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」(2026年1月14日(水)より公演中)。
世界のダンスと音楽の祭典をテーマに、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、世界のバラエティーに富んだスタイルのダンスと音楽を披露してくれます。
ウォーターフロントパークでのステージショーは、なんと約12年ぶり!
心も体も思わずノリノリになる、最新の楽しいエンターテイメントショーになっています。
世界のダンスと音楽の祭典が開幕!
まずは、スタイリッシュな青い衣装に身を包んだダンサーと、我らがミッキーマウスが登場!
ニューヨークスタイルをイメージした、キレキレの格好良いダンスを披露してくれます。
続いて登場するのは、可愛いチップ&デールや『ライオン・キング』のラフィキ!
アフリカンドラムのビートに乗せて繰り広げられる、サバンナの大地を感じさせるようなダンススタイルに、思わずノリノリになってしまいます♪
フリフリの衣装がとびきりキュートなミニーマウスは、華麗な足さばきで素敵なアイリッシュダンスを披露。
仮面舞踏会の始まりを告げるようなグーフィーのパートを経て、聞こえて来たのは映画『塔の上のラプンツェル』の楽曲「自由への扉」!
外の世界への喜びに満ち溢れた様子で「王国でダンス」のシーンさながらのダンスを披露してくれます。
ストリートダンスをモチーフとした、クールで格好良い『ベイマックス』パートや、陽気で楽しいラテンダンスのシーンなど、世界の音楽とダンスの楽しさがギュッと詰まった、あっという間の25分間。
ゲストも参加できるダンスレクチャーのパートや、フィナーレで放たれるカラフルなリボンなど、最初から最後まで祝祭感に溢れた、豪華で楽しいステージショーでした♪
マニア視点の「ここがアツい!」ポイント
1.最新キャラクターの登場に爆沸き!
『塔の上のラプンツェル』『ベイマックス』『ミラベルと魔法だらけの家』など、2010年代以降の新世代キャラクターがたくさん登場するところが、マニア的にアツいポイント!
くまのプーさんやピノキオ、アリスやシンデレラなど、昔なじみのキャラクターも大好きなのですが、新しい3Dアニメ時代を象徴するようなキャラクターたちに、東京ディズニーリゾート内で会えるというのは、やはり嬉しいものです。
特に、ミラベルは映画を観て大好きになってしまったキャラクターなので、ライブキャラが初登場するという事で、観る前からかなり楽しみにしていました!
劇中歌「愛するコロンビア」の楽曲に乗せて、元気いっぱいに踊るミラベル。
ラテンのリズムがピッタリな陽気で明るい雰囲気で、彼女のことがさらに大好きになってしまいました!
ラプンツェルは、喜びに満ち溢れた様子や天真爛漫な笑顔の可愛さなどはもちろん、個人的には「王国でダンス」の楽曲が使われている事に感動…!
映画内でも同楽曲に乗せて華麗なダンスを披露してくれていますが、その実写版を見ているような感覚に、思わず目が潤みます。
塔の外の世界に出て、たくさんのゲストの前で、はじける笑顔で嬉しそうに踊るラプンツェル。
楽曲のチョイスもエモさ満載だし、筆者のようなラプンツェルオタクは、全員感極まってしまうのではないかと思います。
ケルト文化を象徴するようなアイリッシュダンスのパートから、曲調が似ている「王国でダンス」への繋ぎの上手さにも唸ります。
祝祭感たっぷりで、誰もが笑顔になってしまう素敵なシークエンスでした♪
『ベイマックス』のパートは、ストリートダンスの格好良さと和の要素が融合した、今までにない新しい演出。
フラッグや傘などでベイマックスの姿を表現したり、ダンサーのアクロバティックなパフォーマンスで盛り上げたり、見ごたえたっぷりのシークエンスでした!
ヒロの無邪気な笑顔と仕草もとっても可愛いので、ぜひチェックしてみてください♪
映画を事前に見ておくと、さらに楽しめるのでおススメです!





























