2.色もデザインも可愛すぎる…!世界の文化も楽しめる素敵な衣装
カラフルで凝ったデザインの衣装の数々も、見どころのひとつ。
キャラクターはもちろん、ダンサーの衣装もビビットで洗練された感じで、そこに各国の民族衣装の要素も取り入れつつ、新しい世代の最新デザインに仕上がっており、今まで見たことがないような雰囲気でとっても素敵でした。
ディテールまでひとつひとつじっくり観察してみたいので、衣裳展みたいなイベントを開催してくれないかしら…。
ミッキーは、格好良いジャケット姿がクールに決まっていて格好良い!
星条旗のようなカラーリングとデザインも素敵です。
ジャケットの裾を翻しながらキレキレのターンを決めるミッキーなんて、なんぼ見てもいいですからね…!
アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞した、映画『ブラックパンサー』のカラフルな民族衣装を思い起こさせるような、チップ&デールのお洋服もとっても可愛い!
衣装のテイストがそれぞれのキャラクターでガラッと変わるので、どこを見ても目が楽しく、カラフルで映える雰囲気です。
そして個人的にNo.1だと思った衣装は、ミニーマウスのフリフリドレス。
こういう原色なグリーンカラーをミニーが着ているのって、なんだか新鮮じゃないですか?
上品なグリーンのチェック柄の生地に、優雅なパフスリーブ、そしてふわんふわんのフリフリスカートがもう可愛すぎて…!
ベストはブルーとゴールド、靴はシックな紫の組み合わせで、寒色でまとめながらもミニーの可愛らしさを最大限に引き出した、天才的な衣装だと思います。
これは、グッズ化したらきっと大人気になりそう…!
3.懐かしくてエモい!昔ながらのファンもグッと来る演出
たくさんの新世代キャラの登場や、最新デザインの衣装、誰もがノリノリになれる楽しい音楽など、世代を問わずみんなが楽しめる「ダンス・ザ・グローブ!」。
筆者のような古のオタクに思わず刺さる、懐かしくてエモいポイントも散りばめられていました。
まずこれは主観ですが、全体的に2004~2006年に開催されていた、「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」をどこか思い起こさせるような雰囲気だなという点。
公演場所が同じな事もあり、ダンスと音楽で世界を巡る楽しさを思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。
仮面舞踏会が始まるようなグーフィーのパートは、伝説のハロウィーンショー、「ミステリアス・マスカレード」の要素も感じさせます。
楽しくて賑やかなラテンのパートは、「セバスチャンのカリビアンカーニバル」が思わず頭をよぎったり。
ショー開始前のBGMに「シング・シング・シング」が使われていたりと、昔ながらのファンが気づくとちょっとテンションの上がる要素も散りばめられているので、ぜひ何回でも通ってチェックしてくださいね。


























