株式会社二見書房は、吉川英治賞作家小杉健治の栄次郎江戸暦シリーズ31弾『盗み聞き』とドラマ化で人気を博した”大富豪同心”幡大介の新シリーズ、大あばれ三人若殿の2弾『オロチの目』を1月26日に発売。

盗み聞き 栄次郎江戸暦31
小杉 健治 (著)

オロチの目 大あばれ三人若殿2
幡 大介 (著)
12月の二見時代小説文庫新刊
『盗み聞き 栄次郎江戸暦31』小杉 健治 (著)
三味線引きであり居合術の達人である栄次郎は、家に帰る際に辻斬りを目撃する。犯人の顔ははっきりと見えなかったが、倒れている男は「月見の宴の帰り……あんさ……たくら……」と言い残し息を引き取る。男はどこかで暗殺の企みを聞き、口封じのため斬られたのではないかと考えた栄次郎は、この事件に足を踏み入れ解決に動き出すが……。タイムリミットは月見の宴までの十日余り。それまでに狙われた要人を探し出し、守ることができるのか。
『オロチの目 大あばれ三人若殿2』
幡 大介 (著)
旗本家の厄介者の誠太郎、ヤクザ家業の龍次と双子の弟として生まれ、女として育てられた女装家のお喝の三人組は、襲われている同心・春日井吉太郎に出会い、助ける。
龍二は、同心が奪われた十手を返しに江戸城に向かうが、吉太郎に従う小者牛蔵にはなにかしらの謀があるようで……。彼が裏で手を結んでいる「オロチ」とはいったい何者なのか。
シリーズ概要
『栄次郎江戸暦』シリーズ三味線の音色に潜む、居合の冴え。謎を解き、悪を断つ痛快無比な人情捕物帖。田宮流抜刀術の達人で三味線の名手、矢内栄次郎が闇を暴く吉川英治賞作家の人気シリーズ!
2006年8月に刊行した「栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍」がヒットし、現在まで20年に渡る長期連載で、シリーズ累計60万部を突破している。
著者の小杉健治は1983年にオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。87年に推理作家協会賞、89年に吉川英治文学新人賞を受賞している。
2000年頃から時代小説に軸足を移し、数々のヒットシリーズを生み出している。
『大あばれ三人若殿』シリーズ
偶然にも江戸の同じ長屋に素性を隠して住み着いた、跡取り若殿たち。正義感に燃える三人が江戸を駆け抜け、巨悪を鮮やかに成敗する痛快世直し!
著者の幡大介は、コミカルな展開や、最後にスカッとさせてくれる大逆転劇が魅力の時代小説の雄。
『大富豪同心』(双葉社)は2019年にNHK BS時代劇となり、シリーズ累計100万部と呈確し現在も連載中。
書籍概要

盗み聞き 栄次郎江戸暦31レーベル:二見時代小説文庫
判型:文庫
ページ数:320ページ
定価:本体870円+税
著者:小杉 健治
ISBN:9784576251387
発売日:2026年1月26日
オロチの目 大あばれ三人若殿2レーベル:二見時代小説文庫
判型:文庫
ページ数:304ページ
定価:本体870円+税
著者:幡 大介
ISBN: 9784576251394
発売日:2026年1月26日

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