東京ディズニーシーでは、パークの世界観をより一層楽しめるスペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」の第三弾を2026年1月14日(水)~3月19日(木)に開催します。
舞台はイタリアのヴェネツィアの運河をモチーフにしたエリア、東京ディズニーシーの「パラッツォ・カナル」。
この記事では、イチオシイベント「ディズニーストーリービヨンド」の楽しみ方をはじめ、東京ディズニーシーの2026年早春を満喫できるコンテンツをご紹介します。
新しいショー「ダンス・ザ・グローブ!」の様子や、期間限定のお得パスポートの情報もどうぞ。
アトラクションにある物語を超えたストーリーの世界
異国情緒あふれる「東京ディズニーシー」
そこには、まるで人々が本当に暮らしているかのような息遣いが感じられ、その世界観はディズニーファンにとどまらずたくさんのゲストの心を魅了します。
「ディズニーストーリービヨンド」は、そんな世界をより一層楽しめるスペシャルイベント。
今回は、メディテレーニアンハーバーにあるエリア「パラッツォ・カナル(宮殿の運河)」が舞台。
登場人物は、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」を操縦するゴンドリエと住人達です。
あらかじめ全20話のストーリーがあり、「特設サイト」や「東京ディズニーリゾート公式 YouTube」で1話から17話までが配信されており、18~20話がパーク内で観られるという仕掛け。
長い間、元々そこにあった装飾に改めてストーリーが生まれ、更に新しい飾りが加わることで、パラッツォ・カナルエリアがもっと生き生きとした空間になりました。
主人公の「カルロ」をはじめ、キャラクターボイスの俳優陣が豪華なので、声優ファンも見逃せませんよ!
ヴェネツィアといえばカーニバル
本物のイタリアでも有名な祭典といえば「ヴェネツィア・カーニバル」
2001年9月4日に東京ディズニーシーがオープンした時から、メディテレーニアンハーバー周辺には、その祝祭感があふれていました。
「カルロ」は、カーニバルで一人前のゴンドリエとしてデビューするために奮闘しています。
私達は、その初めてのカーニバルに参加!
パラッツォ・カナル周辺に赤い仮面をつけたキャストさん達がカートを押して現れたらお祭りタイム。
遭遇した時は、音楽に合わせて踊ってみてくださいね。
扉が開かれたビリエッテリーア
長らくショーの抽選所として使用されていた施設「ビリエッテリーア」。
ここはかつて、記念写真が撮れたり、仮面のペイントができるプログラムも行われていたりと、長年パークに通っていたかたには思い出の場所。
それがまた、「ディズニーストーリービヨンド」のおかげで、再び足を踏み入れることができるという喜び!
それは置いといて、ここはエピソード14に登場した観光案内所。
観光ガイドのイザベラがパーソナリティを務めるラジオ番組が放送されています。
そして、壁にはたくさんのゴンドリエ達がつけるカーニバルマスク!
リーフレットも置かれています。
この冊子のQRコードを読み込み、パラッツォ・カナルエリア周辺のいくつかのスポットで写真を撮ると、ゴンドリエたちの物語の続き18~20話を体験することができます。
東京ディズニーランドで行われていた謎解きと違って、そんなに時間もかかかりません。
ゴンドリエの師匠「トニオ」(めちゃめちゃイケオジ)の息子「ロレンツォ」との関係はどうなったのか!
みなさんも是非スマホのsafariの位置情報をオンにして、物語の結末を見届けてくださいね。
きっと、東京ディズニーシーの美しさに改めて気づく事ができるでしょう。
位置情報の有効方法
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