料理教室を主宰する私は、大の道具好き。
生徒さんにおすすめの調理器具を質問されることも多いので、なるべく自分で試すようにしています。
その中でもよく聞かれるのが「包丁」。
今回は、普段使いで6年以上愛用している包丁をご紹介します!
その実力、見た目以上

remy「クロの包丁」12,100円(税込)
それは、料理研究家・平野レミさんの調理器具ブランド「remy」のクロの包丁です。
その名の通り刀身が真っ黒な包丁。
こちらが見た目のインパクト以上に、切れ味も機能性も素晴らしい逸品なんです。
刃物の町、岐阜県関市で1932年創業の確かな技術

こちらの包丁は、刃物の町として有名な岐阜県関市で1932年に創業した株式会社ヤクセルが製造しています。
長年培われた職人さんの確かな技術で仕上げられる「クロの包丁」は、鋭い切れ味も抜群です。
同じ野菜を切るにしても、これを使えばスイスイ切れるので、急に料理が上達したような錯覚を覚えるほど!

刀身にフッ素樹脂コーティングを施すことによって、

水分の多い野菜を切ってもくっつきにくく、形を崩しにくいんです。
フッ素樹脂コーティングでくっつきづらい


だから、きれいに切るのが難しい具材をたっぷり挟んだサンドイッチや

太巻きやおにぎらずなどもスパッと一刀両断できちゃいます。
一般的な包丁は、ご飯ものなどを切る前後には、必ず濡れ布巾で包丁を濡らしてから切らないと、包丁にご飯のベタベタがくっついて上手く切れなかったり、形が崩れたりしてしまうことも。
一切れ切ったら一度拭いて、一切れ切ったら一度拭く……。これを繰り返さないと、どんどん断面が崩れて汚くなってしまうんですよね。

ところがこのクロの包丁は、前述のフッ素樹脂コーティングのお陰で、お米のベタベタがつきにくく、連続して切ってもスパスパッときれいに切れるんです。
はぁ~気持ち良い!
洗いやすいから衛生的!細めの柄も持ちやすい

刃と柄が一体成型だから、洗った時に刃と柄のスキマや窪みに汚れが残りにくく衛生的なのも◎!
一般的な包丁よりも絵が細めなので、手の小さな女性でも握りやすい柄になっています。
一方で、材質がステンレスなのでやや重みがあって、食材を切っていくのにちょうど使いやすいんです。

メンテナンスは刃先を下に向けて砥ぐ一般的なシャープナーを推奨しているのもありがたい!
砥石を使って砥ぐのはちょっとハードルが高いですよね。お手入れが簡単だから、永く大事に使っていくイメージがもてます。
月に1~2回、シャープナーで砥ぐことで切れ味が持続しますよ。
普段使いの万能包丁を探されている方は、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?
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