申込者500人超!定員を700人に増員




日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)では、2月23日(月・祝)に開催するカンファレンス&アワードセレモニー「Volunteer’s Summit 2026」の参加者を募集しています。

現在、申込者数は500人を超え、定員を700人に増員し、2月20日(金) 15:00までイベント特設ページにて参加者募集を受け付けています。
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前回開催は530人が来場
Volunteer’s Summitは、日本財団ボラセンが主催する日本に新しいボランティアカルチャーをつくり、その輪を広げていくためのカンファレンス&アワードセレモニーです。

全国でボランティア活動に携わる仲間たちが集まり、その経験や価値、新たな可能性や課題について議論し、また、年間を通じて活躍した個人や団体を讃え、広く社会へ発信していくことを目的として開催します。

2023年から毎年開催し、昨年は530人が来場。ボランティア活動に関する多彩なプログラムを通じて交流と発信の機会を創出しました。







テーマは “COLORFUL LIFE, WONDERFUL DAYS.”
会場は、昨年に続いて、中央大学・茗荷谷キャンパス。6つの教室を使用し、スポーツ、オリンピック・パラリンピック、国際、災害などボランティアに関する注目のトピックをテーマにしたトークセッションを開催します。

また、2025年に活動し、多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアや、ボランティア活動を支援する団体を表彰する「ぼ活!MARACH AWARD 2026」の表彰式や、ボランティア活動のマッチングイベント「ボランティアEXPO」も開催。多種多様な16のセッションがそろいました。

今年のテーマは “COLORFUL LIFE, WONDERFUL DAYS.”
「ボランティア一人ひとりの人生が彩り豊かになることで、その彩りが日常や社会にも広がっていく」という想いを込め、ボランティア活動だけでなく、日常生活にも彩りを与えるセッションが目白押しです。



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プログラム紹介

国際イベントとボランティア

国際大会や万博の舞台裏で、ボランティアが果たす役割や関わり方を知るセッション。

いくぞ!ロサンゼルス2028 ~東京からつながる想い~

時間:12:00~13:00
場所:1W01教室ロサンゼルス2028オリンピック・パラリンピックをテーマに、どこよりも早く最新情報をお届けするセッションです。
ゲストに、東京2020オリンピック・ソフトボール日本代表の渥美 万奈さんと、パリ2024パラリンピック競泳日本代表、パラリンピック6大会連続出場の鈴木 孝幸さんを迎えます。東京から想いをつなぎ、ボランティアとして、観客として、自分らしい関わり方を一緒に考えます。





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デフリンピックとその先へ ~これからのデフスポーツとの関わりを考える~

時間:13:30~14:50
場所:2E03教室デフリンピックをきっかけに生まれた感動とつながりを振り返るセッションです。
東京2025デフリンピックに関わったデフアスリート3名をゲストに迎え、橋本一郎先生とともに大会の舞台裏や、デフスポーツとボランティアの可能性を語ります。選手・観客・ボランティア、みんなが主役の未来を一緒に考えます。





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あきらめていた万博へ、ボランティアとともに ~大阪・関西万博から横浜園芸博へ~

時間:15:20~16:20
場所:1W01教室大阪・関西万博で実施されたユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET’S EXPO」を振り返るトークセッションです。
企画・運営に携わったスタッフやボランティアをゲストに迎え、運営の工夫や研修、現場での体験を共有します。横浜で開催される2027年国際園芸博覧会を見据え、誰もが参加できるイベントづくりと、ボランティアの可能性考えます。





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社会とつながるボランティア

地域社会や世界の課題と、ボランティアがどう関わるのかを考えます。

“エモい体験”が人を動かす ~エモ消費でひもとくボランティアの力~

時間:12:00~13:00
場所:2E04教室エモい体験”が人を動かす理由を、ボランティアの視点から考えるセッションです。
誰かのための行動が、自分の原動力になる―そんな心が動く瞬間に注目。『エモ消費~世代を超えたヒットの新ルール~』著者の今瀧 健登さんが、「エモ消費」の観点から共感が広がる仕組みをひもときます。Z世代や共感に関心のある方におすすめです。





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国連の視点から見えてくる、地域の可能性 ~あなたの一歩が、世界のどこかに届いている~

時間:13:40~14:40
場所:2E02教室国連の視点から、ボランティアの可能性をひもとくセッションです。
2026年は「持続可能な開発のためのボランティア国際年」。国連ボランティア計画の担当者や、環境分野の第一線で活躍する方が登壇し、地域での活動がSDGsや国際課題とどう結びつくのかを、ひもときます。





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経験・スキルを活かしたボランティア「プロボノ」が生み出す可能性

時間:15:20~16:20
場所:2E02教室プロボノの魅力を深掘りするセッションです。
プロボノをきっかけに社会や地域と関わり、人生や価値観がどう広がったのかを、3名の経験者が具体的なエピソードを交えて語ります。「仕事」と「ボランティア活動」を両立し、彩り豊かな人生を考えます。





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身近な一歩から始まる ~課題解決とキャリアのストーリー~

時間:15:20~16:20
場所:2E04教室ボランティアを起点に、社会課題解決とキャリアがどう広がっていくのかをひもとくセッションです。
NPO法人green birdとの出会いをきっかけに活動を始め、現在は代表として組織を率いる福田圭祐さんをゲストに迎えます。社会課題に向き合う中での葛藤や工夫、法人運営のリアルを通して、社会や世界を変えていく力がどのように生まれるのかに迫ります。





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災害ボランティア

国内外の事例を通して、災害対応と災害ボランティアのあり方を考えます。

ドイツに学ぶ!日本の災害対策“次なる一手”

時間:13:20~14:50
場所:1W01教室ドイツの災害対策から、日本のこれからを考えるトークセッションです。
ドイツの災害対応組織・連邦技術支援隊(THW)の職員を迎え、現地の災害対応やユニークなボランティアの仕組みを紹介。日本からも災害分野の有識者をお招きします。約9万人のボランティアによって支えられるTHWの事例から、日本の災害対策の“次なる一手”を考えます。





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【特別版】災害ボランティア研修 ~大切な人を助けるために~

時間:15:20~16:20
場所:2E03教室毎月開催しているぼ活!オンラインセミナー「災害ボランティア研修 入門編」の特別版です。
災害ボランティアの基本に加え、身近で災害が起きたときに大切な人を守るための知識や備え、行動のポイントを紹介します。将来、誰かを助ける力につながる「できる準備」を、一緒に考え学べます。





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ボランティア経験者の声

実際の体験や想いを通して、ボランティアのリアルと魅力に触れます。

学生と、ボランティアについて語る会

時間:11:50~13:10
場所:2E03教室学生が中心となって運営する参加型セッションです。
日頃からボランティア活動に取り組む学生が、「ボランティアは誰のため?」などのテーマでディスカッションを行います。学生同士のリアルな声はもちろん、社会人の参加も歓迎。世代や立場を越えて経験をシェアしながら、ボランティアについてあらためて考える時間です。





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初めてのボランティア、初めてのぼ活!

時間:12:00~13:00
場所:2E02教室ボランティア初心者の方に向けた入門セッションです。
活動の種類や参加の流れをわかりやすく紹介し、大学生と社会人のボランティア経験者が実体験を交えて魅力を語ります。活動当日のイメージが具体的に湧くほか、「ぼ活!」などの募集サイトも紹介。新しい一歩を踏み出すきっかけを届けます。





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ぼ活!大学

時間:12:00~16:20
場所:2E05教室ボランティアによる、ボランティアのための学びと交流の場「ぼ活!大学」。
1クラス30分、5組のファシリテーターが全5クラスを担当します。活動に活かせるコミュニケーション術や、ホノルルマラソンでのボランティア体験談、ボランティア同士の交流など、すぐに役立つヒントや新しいつながりが生まれる時間です。





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V-1 ~ボランティア共感コンテスト~

時間:13:40~14:55
場所:2E04教室9名のスピーカーが、ボランティア活動の魅力や体験を3分間で語るスピーチコンテストです。
観覧者の投票により、最も共感を集めたスピーカーを決定します。知らなかった活動との出会いや、新たな活動への一歩を踏み出すきっかけにつながるプログラムです。





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その他


ぼ活!MARCH AWARD 2026 表彰式

時間:11:00~11:50
場所:2W01+02教室「ぼ活!MARACH AWARD」は、多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアや、ボランティア活動を支援する団体に感謝とエールを贈るアワードです。
2025年の活動を対象とした「ぼ活!MARACH AWARD 2026」の団体表彰と個人表彰の受賞者の表彰式を開催します。





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ボランティアEXPO

時間:12:10~15:10
場所:2W01+02教室ボランティアをしたい人と、ボランティア団体のマッチングイベント。スポーツ、国際、子ども支援など、様々な分野で活動する15団体が参加し、活動やボランティア募集をPRします。





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アクション!パラスポーツ ~見えない世界が見えてくる~

時間:12:10~15:10
場所:2W01+02教室パラリンピック競技「ボッチャ」を体験ができるアクティビティです。
身体の一部を制限した状態でプレーすることで、普段は気づかない工夫や視点の変化に出会えます。体を動かしながら、パラスポーツの魅力や「多様性」「共生社会」を自分ごととして感じてみませんか。





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イベント概要


公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要

日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。

2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も東京2025世界陸上など、大規模イベントでのボランティア研修事業や、マレーシア・ボルネオ島で熱帯雨林再生のための植林活動など海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援も行っています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は、現在約50,000人にのぼります。

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
会長:山脇 康




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