レゴランド(R)・ジャパン・リゾートを運営する LEGOLAND Japan合同会社(愛知県名古屋市、社長:本多良行)はブランドムービー「きみの“いま”を、ぜんぶ」を制作しました。本ムービーは忙しい日常生活の中で、親子が共有できる時間は有限であり、その時間が親にとって如何にかけがえのないものであるかということを、保育園からの帰り道を舞台に表現したムービーです。









新ブランドムービー概要
レゴランド(R)・ジャパン・リゾートは、レゴ(R) ブロックをモチーフにした2歳から12歳のお子さまを持つご家族をターゲットにしたキッズリゾートです。パークをはじめ、ホテル、名古屋シーライフ水族館では、子どもと共に楽しそうに過ごすご家族の姿がいたるところで見受けられます。

一方で日常生活に目を移すと、慌ただしく過ぎていく時間の中で子どもとの時間の大切さは見過ごされがちであり、気がつけば当たり前だと思っていた子どもとの時間が終わりを迎え、とても寂しい気持ちになるという経験をされた方は多いのではないでしょうか。

本ムービーは、親にとって「人生の通過点」と言える子どもとの限られた時間を、「保育園からの帰り道」という日常生活を舞台に表現しました。なんの変哲もない毎日の帰り道が、実は「家族にとって、とても大切な事である」という気づきを元に、本ムービーは制作されています。

子どもの成長の嬉しさ、一方で、いずれ訪れる今の当たり前の日常が過ぎていくことへの切なさ、子を持つ親の相反する気持ちの揺れを描き、その結論として「きみの“いま”をぜんぶ」を見ておこう!というメッセージに込めた、レゴランド(R)・ジャパンのブランドムービーに是非ご期待ください。
タイトル    : レゴランド(R) のブランドムービー 「きみの“いま”を、ぜんぶ」
秒数      : 90秒
TVer公開    : 2026年2月1日(日)~ 関東・関西・東海地区にて順次配信
地上波TV公開 : 2026年3月13日(金) 22:00~23:00(放送地域:一部地域を除く全国)
        ※詳細情報は、後日レゴランド(R)・ジャパン・リゾートの
         公式SNS(X,Instagram)にてお知らせいたします。
出 演 者    : 長岩健人・蓮奈(れいな)

監督プロフィール
本ムービーは、若手ながら国内外で高い評価を得ている井樫彩氏を監督に迎えました。
井樫監督による、繊細でエモーショナルな描写は、日常に埋もれた親子の心情を鮮やかに映し出し、
レゴランド(R)・ジャパン・リゾートが届けたい「家族の絆」というテーマを深く感動的に描き出しています。


井樫彩(いがしあや)
1996年生まれ、北海道出身。
中編映画『溶ける』(2016)が、国内各種映画祭で受賞し、第70 回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門正式出品。初長編映画『真っ赤な星』(2018)で劇場デビュー。ほか監督作に『NO CALL NO LIFE』(2021)、『あの娘は知らない』(2022)、『恋と知った日』(2023)『愛されなくても別に』(2025)、ドラマ『復讐の未亡人』(TX)、『隣の男はよく食べる』(TX)など。
映画ドラマにとらわれず、広告やMVなど様々な媒体で活動。



LEGOLAND Japan合同会社 Sales&Marketing Directorからのメッセージ


今回のブランドムービーは、家族の人生の通過点の中で、“きみのいまを、ぜんぶ”という思いのもと、子どもや家族と過ごす時間を思い返す、まずはその「一瞬」を少しでも創出できればと思い、制作に至りました。このブランドムービーをご視聴頂いた親御さまが、子どもと過ごす時間を作ってみようかな!?という想いを抱いていただけたら幸いです。

LEGOLAND Japan合同会社 Sales&Marketing Director 
山下博光(やました ひろみつ)


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