現役薬剤師が描く累計27万部突破の大ヒットシリーズ、「幽世の薬剤師」の書き下ろし新作『猫の神隠し』が新潮文庫nexより、本日1月28日(水)刊行されました。シリーズ第12弾は「猫」と「人狼」をめぐる謎に、薬師・空洞淵が挑みます。



顎木あくみ、今村昌弘、知念実希人、絶賛!
27万部突破の転生薬師×巫女×和風ファンタジー!!

御巫穂澄の頭に突然生えた猫耳。そして、薬師・空洞淵霧瑚は奇妙な「猫」と出会う。

破鬼の巫女・御巫綺翠(みかなぎきすい)の妹、穂澄(ほずみ)の頭にある日突然、猫耳が生えた。困惑する薬師・空洞淵霧瑚(うろぶちきりこ)だったが、極楽街の猫屋敷で異変が起きていることを知り、病床の綺翠に代わり調査を始める。しかし、そこで奇妙な「猫」に出会い……。主人に愛された猫が抱える秘密とは。そして、街を震撼させるもう一つの事件、「人狼」の正体は? 現役薬剤師が描く異世界×医療×和風ファンタジー!

■著者紹介:紺野天龍(コンノ・テンリュウ)

1985(昭和60)年、東京生れ。2018(平成30)年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー。他の著書に『雛森寧子のミステリな日々』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』『神薙虚無最後の事件』『魔法使いが多すぎる』などがある。

■書籍データ

【タイトル】猫の神隠し 幽世の薬剤師
【著者名】紺野天龍
【発売日】2026/1/28
【造本】 新潮文庫nex
【定価】737円(税込)
【ISBN】978-4-10-180321-0
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/180321/
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