MS BMA-2MS

「仕事の疲れが取れにくい」「長時間のデスク作業がつらい」「家にいる時間は、できるだけ楽な姿勢で好きなことを楽しみたい」。そんな悩みを抱えてはいないだろうか。それを解決するのが、ビーズがゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」で発売したロングモニターアーム「MS BMA-2MS」。寝姿勢でも、リクライニング姿勢でも、最大3画面を自然な視線の高さに配置できるというアイテムだ。価格はオープンで、実勢価格は2万2880円。

疲れた体を休めながら趣味も仕事も妥協しない

MS BMA-2MSは、従来のモニターアームでは不可能だった寝たままマルチモニターを実現。「ゲーム+攻略サイト」「動画+SNS」「映画+作業」など、「ながら活用」が驚くほど快適になる。「リクライニングするとモニターが遠くなる問題」を解決する。

アームは最大76cmという圧倒的な長さ。通常モデルよりも長い「ロングポール」で、複数モニターでも高さ調整が自由自在になる。大型モニター+サブモニターの組み合わせ、角度や向きの細かい変更、視界いっぱいの没入環境などのこだわりも満たしてくれる。

複数モニターを設置するときの不安点である「重さによるたわみ」や「保持力低下」も徹底的に対策している。天板補強プレートでデスクの歪みを防止するほか、メカニカルスプリングでガス抜けの心配もない。重量級モニターでも軽い力で動かせるのも、うれしいポイントだ。

「毎日使うものだから、細部が大事」というポイントも押さえている。左右・前後・上下・回転の「6軸可動」、複数画面でも配線がすっきりする「ケーブル収納」、VESAプレートをはめるだけの「クイックリリース式」など、使い勝手を高める機能も充実している。さらに、デスクに傷をつけずに固定できる「クランプ式」、スクリューでしっかり固定する「グロメット式」の2種類から固定方式を選べる。

「身体への負担を減らしつつ、好きなことを全力で楽しめる生活」を実現してくれるMS BMA-2MS。猫背や肩こりに悩んでいたり、家での時間をもっと快適にしたかったり、作業効率も趣味の快適さも譲れなかったりする人は、使ってみてはいかがだろうか。