「うれしの紅茶」の生みの親 異端児茶師と元料理人から転身した若き茶師の親子で作る「パンにあうお茶」で「心の渇きを潤す」お茶の力を再発見!

【プレスリリース】

■概要
佐賀県嬉野市にて明治30年より創業する相川製茶舗(代表:相川源太郎)は、2026年2月4日(水)~6日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展し、「新しい日常茶」をコンセプトに看板商品「パンにあうお茶」をはじめ、繊細な味わいの国産紅茶「温故知新うれしの紅茶」など、現代のライフスタイルに寄り添うお茶を提案いたします。







■出店の背景
九州の茶産地・佐賀 嬉野で創業以来、私たちは「お茶はのどの渇きだけでなく心の渇きも潤す、人の暮らしに不可欠なもの」と実感し家業に励んでおります。製造技術が発展し、一年中同じ緑色のお茶が飲める現代だからこそ、私たちは四季の移ろいと共に熟成していくお茶を大切にし、自然の摂理に合った本来の味わいと愉しみをお客様の日常にお届けする意義を重視しています。これまで受け継いできたお茶本来のうまみ・渋み・香りと、後口の良さにこだわったお茶を基本とし、生活スタイルに合わせた新しい「日常茶」でお茶のある豊かな暮らしをより多くの皆様にお届けしたいと思い今回の出展に至りました。


■ 見どころ1.
「パンにあうお茶」でお茶時間の提案とカスタマイズの愉しみでお茶の力を再発見
出展の最大のハイライトは、当茶舗の遊び心と技術の粋を集めたオリジナルブレンド「パンにあうお茶」です。これは様々なパンとの相性を追求して佐賀県嬉野産のまろやかな紅茶、渋みのある緑茶、香ばしいほうじ茶の3種の茶葉をオリジナルの配合でブレンドし完成させました。多忙な現代人やパン愛好家、そして新しいギフトを探すバイヤーの皆様に対し、「お茶を飲む暮らしのワンシーン」を提案するとともに「抽出時間という簡単なアクションで、パンに合わせた最高の一杯を創り出す、カスタマイズの愉しさ」という新しい価値を提供します。




■見どころ2.
元料理人茶師ならではの独創的な「パンにあうお茶」のペアリング
お好みのパンに合わせて自分だけの最高の組合せを見つける楽しみを!

・約1分で: 食パンと合う軽やかなほうじ茶風味に。
・約2分で: 万能!どのパンともバランス◎。
・約3~5分で: クロワッサンに合う、緑茶・紅茶の深みとコクが浸出。

バターが香るパンによく合う香ばしさとコクがありながら、後口はさっぱり。
モーニングの食卓に当茶舗が新しい風を吹き込みます。















■イベント概要
東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
会期:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
出展エリア:第19回 LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN×CRAFT」
ブース番号:西館1階 西1-T09-02


■ 会社概要
相川製茶舗(代表者 相川 源太郎)
事業内容:・お茶の製造・販売・ワークショップ
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4002-1
公式ホームページ: https://www.aikawaseichaho.com/
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