日本庭園の春景色とともに楽しむアフタヌーンティー

ザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都市左京区宝ヶ池、総支配人:人見啓介)では、ホテルの日本庭園に建つ和風別棟「茶寮」で、和のアフタヌーンティーセット「Art of Plate~香風駘蕩(かふうたいとう)~」を2026年3月1日(日)~4月19日(日)の期間中、限定期日に予約制で販売いたします。和食料理長 後藤孝宏とパティシエ 須田悦夫、ベーカリー 小牧若奈のコラボレーションによる彩りも美しいアフタヌーンティーセットです。
村野藤吾の遺した名建築、数寄屋造りの「茶寮」で、春の味わいを散りばめた一品一品をお楽しみください。

「Art of Plate~香風駘蕩(かふうたいとう)~」(イメージ)


額縁のイラストにスイーツを重ねてArt of Plateが完成

3・4月は春色スイーツがアートを彩ります。

「和のアフタヌーンティーセット」のおすすめポイント
●アートを彩るスイーツは桜の花をイメージした可愛いピンク色
お客さまの目の前で額縁のイラストにスイーツをセットして、桜のアートが完成します。苺やベリーなど甘酸っぱい春の味をお楽しみください。
●和食料理長 後藤孝宏が創るセイボリーと和スイーツが大好評
セイボリーメニューには菜の花、鯛、タラの芽など春の素材を散りばめました。
後藤料理長オリジナルレシピによる和スイーツは春を感じる「桜餅」です。

プティガトーのようなセイボリー

オリジナルレシピで作る桜餅

和のアフタヌーンティーセット「Art of Plate~香風駘蕩(かふうたいとう)~」商品概要
【期日】   2026年3月1日(日)・14日(土)・15日(日)・20日(金・祝)・21日(土)
           4月4日(土)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
【時間】   2:00P.M.~4:00P.M.
【会場】   ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」 
【料金】   1名さま ¥10,000 
※消費税が含まれております。別途サービス料(15%)を加算させていただきます。
【メニュー】
〇ウェルカムドリンク
〇和のセイボリー1品目     ホワイトアスパラすり流し 揚げ粟麩 煎り唐墨 
〇2品目            鮪出汁のだし巻き 染卸 はじかみ
               燻製サーモン西京味噌漬けのタルタル 菜の花のピュレ
               一寸豆の艶煮/海老真薯みじんこ揚げ
               鯛せんべい/タラの芽天婦羅
               九条葱と浅利の生海苔和え 
               豆腐の味噌漬け クリームチーズ 苺 生ハム バージンオイル
〇3品目            野菜スティック 白みそマヨネーズ・苺ソルト
〇スイーツ            プティガトー
               苺とショコラブランのテリーヌ
               ラズベリーと生姜 モンブラン仕立て
               ザクロと豆乳のパンナコッタ/二色のマカロン 桜餡クリーム 
               黒蜜とベリーのタルトレット/苺とシャルトリューズのシャルロット
〇和スイーツ         桜餅 お抹茶
〇洋のセイボリー       苺スコーン/マッシュポテトと玉ねぎのデニッシュ
               てりやきチキンのフラワーバーガー
〇お飲みもの          紅茶各種、和紅茶、日本茶、コーヒーなど

◎お客さまからのご予約・お問合せ先
ザ・プリンス 京都宝ヶ池 レストラン予約係 TEL(075)712-1144(直通)
                    受付時間:10:00A.M.~5:30P.M.
◎ホテルWebサイトからもご予約いただけます。
https://www.princehotels.co.jp/kyoto/plan/saryo/afternoonteaset_kyobiyasai_spring2026/

※ご利用日の7日前までにご予約ください。
※1日5組10名さま限定で、2名さまより承ります。
※ご利用は、2時間までとさせていただきます。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※当社のレストラン、宴会場等における食物アレルギー対応につきましては食品表示法により製造会社等(当社の食材仕入先)に表示義務のある特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとさせていただいております。詳しくはご予約の際にお問合せください。
※写真はイメージです。※営業内容等が変更になる場合がございます。

村野藤吾の名建築「茶寮」の魅力
ザ・プリンス 京都宝ヶ池の日本庭園に建つ数寄屋造りの「茶寮」は、名建築家 村野藤吾が最晩年に手がけました。訪れるたびに違う表情をみせるセレンディピティを誘う名建築です。
●数寄屋造りとは
千利休から続く茶の湯の精神を背景に生まれた伝統建築で、素材の質感や自然との調和を重視してい
ます。
●歴史的背景
1980年代は好景気を背景にイノベーションが加速。都市化が進むにつれ、上質で静寂を伴う非日常な
空間が求められ、多くの茶室が建築されました。1986年秋にホテルとともに開業した「茶寮」は、
村野藤吾の最晩年の建築の一つ。村野の技法と美学の集大成であるとも言われています。
●細部に息づく職人技の「粋」
建物のいたるところにみられる洗練された意匠に、職人の技と村野の美意識を感じることができます。素材の持つ自然の風合いを生かした遊び心のある意匠は、40年近い時間の経過とともにより味わい深く
なりました。
●外景と窓が織りなす陰影
連子窓、雪見障子などから、外光が柔らかく採りこまれます。季節や時間、天候などにより、日本庭園の樹木の影や池の反射が室内に映り込む様子は、まさに一期一会の空間体験です。

「茶寮」玄関

障子、照明、外光の織りなす陰影が美しい


職人の技を感じる黒檜の網代天井と竹細工の照明枠

16畳の畳に映る樹影

「茶寮」ではご宿泊者さまを対象に、朝の無料開放を行っており、村野藤吾の意匠をゆっくりご見学いただけます。(無料・不定休)
また、裏千家出入りの仕出し専門店「辻留」の懐石料理、ホテルの和会席料理をご予約制でご提供しております。
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