株式会社アズーム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅田 洋司)が運営する「CarParking(カーパーキング)」は、都内在住の車両保有者(20代~50代の男女)を対象に「車両保有者の駐車場と住まい選びに関する調査」を実施しました。この調査から、都内在住の車両保有者における、駐車場の利用実態や住まい選びにおける駐車場探しの実態、現在の駐車場への満足度などの傾向が明らかになりました。


<調査背景>
ガソリン代、駐車場代などの車関連コストの上昇は、車両保有者のライフスタイルに大きな影響を与えているものと考えられます。車両保有者にとって必須となるのが駐車場ですが、特に都内は駐車場代が高騰しており家計を圧迫しています。
このような背景の中、都内に住む車両保有者の駐車場や住まい選びの基準についてはまだ十分に明らかになっていません。
そこで、「CarParking(カーパーキング)」は、都内在住の車両保有者を対象に、「車両保有者の駐車場と住まい選びに関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・都内在住の車両保有者の約8割が、現在駐車場の形態として、住居の敷地内や住居に付帯する駐車場を利用している
・都内在住の外部の月極駐車場利用者の6割以上が、現在の住まいを選ぶ際に近隣駐車場の有無や条件を重視しなかった
・都内在住の外部の月極駐車場利用者の約3人に1人が、現在の住まいを選ぶ際に駐車場問題が原因で希望していた物件の契約を断念したことがある
・現在の住まいを選ぶ際に希望していた駐車場の主な条件は「自宅からの距離が近いこと」や「月々の料金が安いこと」
・都内在住の外部の月極駐車場利用者の3割以上が、現在の駐車場に不満がある
・現在契約している駐車場を探した主な手段は「周辺の看板探索」や「不動産会社への照会」

<調査概要>
調査期間:2026年1月9日~1月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:都内在住の車両保有者(20代~50代の男女)
調査人数:2,039名
モニター提供元:RCリサーチデータ

都内在住の車両保有者の約8割が、現在駐車場の形態として、住居の敷地内や住居に付帯する駐車場を利用している
まず、「自身が現在利用している駐車場の形態はどれか」を尋ねる設問への回答では、1位が「戸建て住宅の敷地内スペース」で41.3%、2位が「居住する賃貸物件に付帯する駐車場」で20.3%、3位が「居住する分譲マンションの敷地内駐車場」で19.2%という結果になりました。
1位から3位までの回答を合計すると回答率80.8%となり、この結果から、都内在住の車両保有者の約8割が、現在駐車場の形態として、住居の敷地内や住居に付帯する駐車場を利用していることが判明しました。




都内在住の外部の月極駐車場利用者の6割以上が、現在の住まいを選ぶ際に近隣駐車場の有無や条件を重視しなかった
続いて、都内在住の外部の月極駐車場利用者を対象に「現在の住まいを選ぶ際に近隣駐車場の有無や条件をどの程度重視したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「物件の条件を優先し、駐車場はそこまで重視しなかった」で40.8%、2位が「物件の条件と同じくらい重視した」で30.6%、3位が「全く重視しなかった」で21.6%という結果になりました。1位と3位の回答を合計
すると回答率62.4%となり、この結果から、都内在住の外部の月極駐車場利用者の6割以上が、現在の住まいを選ぶ際に、程度の差こそあれ、近隣駐車場の有無や条件を重視しなかったことがわかりました。




都内在住の外部の月極駐車場利用者の約3人に1人が、現在の住まいを選ぶ際に駐車場問題が原因で希望していた物件の契約を断念したことがある
次に、都内在住の外部の月極駐車場利用者を対象に「現在の住まいを選ぶ際に駐車場問題が原因で希望していた物件の契約を断念したことはあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が68.8%、「ある」が31.2%という結果になりました。
この結果から、都内在住の外部の月極駐車場利用者の約3人に1人が、現在の住まいを選ぶ際に駐車場問題が原因で希望していた物件の契約を断念したことがあることが明らかになりました。




現在の住まいを選ぶ際に希望していた駐車場の主な条件は「自宅からの距離が近いこと」や「月々の料金が安いこと」
また、都内在住の外部の月極駐車場利用者を対象に「現在の住まいを選ぶ際にどのような条件の駐車場を希望していたか」を尋ねる設問への回答では、1位が「自宅からの距離が近いこと」で70.9%、2位が「月々の料金が安いこと」で59.2%、3位が「平面駐車場であること」で26.8%という結果になりました。
この結果から、現在の住まいを選ぶ際に希望していた駐車場の主な条件は「自宅からの距離が近いこと」や「月々の料金が安いこと」であることが判明しました。




都内在住の外部の月極駐車場利用者の3割以上が、現在の駐車場に不満がある
続いて、都内在住の外部の月極駐車場利用者を対象に「現在の駐車場に対する満足度」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度満足している」で56.6%、2位が「やや不満がある」で23.6%、3位が「非常に満足している」で12.8%、4位が「非常に不満がある」で7.0%という結果になりました。「ある程度満足している」という回答が最も多いものの、2位と4位の回答を合計すると回答率30.6%となり、この結果から、都内在住の外部の月極駐車場利用者の3割以上が、程度の差こそあれ、現在の駐車場に不満があることが明らかになりました。




現在契約している駐車場を探した主な手段は「周辺の看板探索」や「不動産会社への照会」
調査の最後、都内在住の外部の月極駐車場利用者を対象に「現在契約している駐車場をどのような手段で探したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「周辺を歩いて“看板”を探した」で31.2%、2位が「不動産会社に相談・紹介してもらった」で23.3%、3位が「Web検索で探した」で14.6%という結果になりました。
この結果から、現在契約している駐車場を探した主な手段は「周辺の看板探索」や「不動産会社への照会」であることがわかりました。




まとめ
今回の調査により、都内在住の車両保有者の約8割が、現在、住居の敷地内または住居に付帯する駐車場を利用していることが明らかになりました。

一方で、都内在住の外部の月極駐車場利用者の6割以上は、住まいを選ぶ際に、近隣駐車場の有無や条件を重視していなかったことが判明しました。また外部の月極駐車場利用者のうち、約3人に1人が、駐車場の問題を理由に希望していた物件の契約を断念した経験があることもわかりました。

また、住まい選びの際に希望していた駐車場の主な条件としては、「自宅からの距離が近いこと」や「月々の料金が安いこと」が挙げられました。さらに、外部の月極駐車場利用者の3割以上が、現在契約している駐車場に不満を抱えていることも明らかになっています。

加えて、現在の駐車場を探した主な手段としては、「周辺の看板探索」や「不動産会社への照会」が多く、駐車場探しにおいて依然として非効率な方法に頼っている実態が浮き彫りとなりました。

これらの結果から、駐車場問題による住まい選びの機会損失や、煩雑な駐車場探しが、都内在住の外部の月極駐車場利用者にとって大きな課題であることが明らかになりました。

こうした課題に対し、株式会社アズームが提供する「CarParking(カーパーキング)」は、希望条件に合った月極駐車場をスムーズに見つけられる環境を提供します。

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また、各エリアに精通した専属スタッフが在籍しており、「自宅からの距離が近いこと」「月々の料金が安いこと」といったお客様のご要望に寄り添いながら、最適な月極駐車場をご提案します。
月極駐車場探しでお悩みの方は、ぜひカーパーキングをご活用ください。

調査実施会社
株式会社アズーム
所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 19F
設立:2009年10月
代表者:菅田 洋司
証券コード:3496(東証プライム)
資本金:953百万円(資本準備金含む)※2025年9月30日時点
公式HP:https://azoom.jp


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