お見合い夫婦が営むのは、眠れない人達が集まる深夜営業の洋食店。不慣れな2人が手探りで紡ぐ、美味しいご飯と優しいご縁の物語『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』が、2026年2月20日発売!
マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』(著:水縞しま/イラスト:ゆうこ)を、2026年2月20日に発売します。
同日より電子書籍の配信も開始。
電子版巻末には、ゆうこ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!
さらに協力書店限定で、表紙イラストを起用したポストカードをプレゼント!

書誌情報
じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき
小説:水縞しま/イラスト:ゆうこ
ISBN:9784867169131
定価:価格:781円(本体710円+税10%)
発売日:2026年2月20日
https://kotonohabunko.jp/detail/shinyanoyoushokuten/
○あらすじ
三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。
料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。
――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。
お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。
勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。
お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。
特典情報
協力書店限定で、ポストカードをプレゼント!詳細は下記URLよりご確認ください。
▼https://kotonohabunko.jp/spcont/2602_tokuten/
※配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がございます。
※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。
一足先に作品のゲラを読んでいただいた皆様の感想を公開!
◎レビュアー
供される料理は味だけでなく調理中の音や見た目で楽しませ、ふわとろの食感や噛みしめる度の肉々しいジューシーさまですべてが美味しさに包まれています。
さらに夫婦の初々しさやお客様への想いが極上のスパイス、香り付けとなり優しい極上の逸品となるようです。
ついつい孤独感が高まってしまいがちな夜の為にも探しておきたくなるような優しさに包まれたお店の物語。
◎図書館関係者
葉子さんナイス!お似合いの夫婦でした。
最初は遠慮がちな2人に見えましたが、徐々に本当の自分を見せながら伝えながら夫婦になっていくところが良かったです。
食いしん坊を隠しきれない素直な史緒さんも可愛らしかったです。
店内の雰囲気もガヤガヤしていなくてまさに眠れない人用のお店という感じ。
そりゃ常連になりますね。大人様ランチが個人的には推しです。
◎書店関係者
良いなあ……!!タイトル通り、“じんわり”が体中に染み渡る作品でした。
美味しそうなのは勿論ですが(カニクリームコロッケは特に憎らしいほどにです)、新米夫婦の出会い&結婚してからのゆったりと互いを理解し合っていく丁寧さが素敵です。
夫婦どちらもが好感もてる人柄で、味だけではなくそりゃあお店の人気もでるだろうなと納得いくお二人。
別れの寂しさがあまりにも胸につかえるお話もありましたが、きっとまた、があると私も信じたい。
著者情報
小説:水縞しま(みずしま・しま)
兵庫県出身。
2024年『あやかし旅籠 ちょっぴり不思議なお宿の広報担当になりました』(アルファポリス文庫)で書籍デビュー。その後の著書に、『独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立』『気だるげ男子のいたわりご飯』(アルファポリス文庫)などがある。ことのは文庫では、2024年「カワイイ動物たちが大活躍!もふもふ小説コンテスト」で大賞を受賞し、同年10月に受賞作『はたらくぽんぽこ神様 ~野の花商店街のおかず屋さん~』を刊行。
その他Web小説投稿サイトにて数々の賞を受賞。
好きなおかずは玉子春巻き。もふもふな生き物の動画を見ることが好き。
イラスト:ゆうこ
大阪在住のイラストレーター。2012年頃より装画の仕事を中心に活動。食べ物や暮らしの風景をあたたかなタッチで描く。
「カワイイ動物たちが大活躍!もふもふ小説コンテスト」大賞受賞作、好評発売中!

はたらくぽんぽこ神様 ~野の花商店街のおかず屋さん~著:水縞しま/イラスト:sora
価格:781円(本体710円+税10%)
ISBN:9784867166437
https://kotonohabunko.jp/detail/ponpokokamisama/
さびれた商店街の一角にある総菜屋「ふじの」の店主・恵麻は、亡き祖母の味を守るため、赤字続きでも細々と営業を続けていた。
ある日、店の前で倒れているもふもふな生き物を発見する。
その生き物は、自分はこの町の神様だと言う。
たぬきの神様・きぬ様は、町の住人からのお供え物もなく毎日お腹を空かせていた。
やたら食い意地の張った神様を介抱すると、きぬ様は「お礼に店を繁盛させてやる」と言い、繁盛の“匂い”を探り始める――。
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。

累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。
ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/
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公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫や清水晴木『さよならの向う側』、木爾チレン『夏の匂いがする』などの作品紹介動画を公開中!
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