どこでも使える超軽量のプロジェクター「wowoto Q8」

LeaguEは1月24日、置き場所フリーのミニプロジェクター「wowoto Q8」についてクラウドファンディングサイト「Makuake」で応援購入プロジェクトを開始した。開始から集まった金額は目標の2000%となっており、注目を集めている。プロジェクトは2月27日まで実施している。

超コンパクト設計 持ち運びに苦労しない

製品は、文庫本1冊分に相当する250g、かつ手のひらサイズのプロジェクター。「缶ジュースより小さい」を売りとするコンパクト設計が特徴だ。サイズは、77×75×60mm。カバンにすっぽり入り、頑張ればポケットにも入れられるサイズ感と言えそうだ。

Android 13を内蔵しており、アプリなども起動可能。Wi-Fi 6/Bluetooth 5.4対応で、ワイヤレス環境でも快適に利用できる。ストレージは32GB。

標準解像度は1280×720で、最大で4K映像入力が可能となっている。投写サイズは20~120インチで、投写距離は0.5~2mと、狭いところでも使えそうなスペックだ。2Wスピーカーを内蔵しており、サウンドも楽しめる。

内蔵バッテリーは、省電力モード(音量50%)での使用で最長2.5時間の連続再生に対応。大体映画1本分ぐらいといったところだろうか。USB Power Deliveryに対応し、急速充電が可能とのこと。

このほか、収納に便利な専用ケースと充電器、リモコン、ミニ三脚、電源アダプターが付属する。