LA BONNE TABLE店頭でのメニュー提供と、料理人向け試食会を実施

認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、佐賀県(公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社)より「令和7年度 佐賀のこだわり農林水産物販路拡大支援業務」を受託し、佐賀県食材の魅力を首都圏の消費者および料理人に広く発信し、ブランド価値の向上と実需者への販路拡大を目指す取り組みを実施します。

本取り組みでは、人気フレンチレストラン「LA BONNE TABLE」の中村和成シェフをアンバサダーに迎え、中村シェフが佐賀県の生産現場を訪れ、生産者と対話しながら選定した食材を活用したフェアおよび料理人向け試食会「佐賀県×LA BONNE TABLE 中村和成シェフによる佐賀のこだわり食材フェア~SAGA Farm to Table~」を、2026年2月3日(火)よりLA BONNE TABLE(東京都)にて開催します。

URL:https://www.tabechoku.com/ulp/saga-winter-2026/



開催概要

佐賀県のこだわりの農林水産物の魅力発信するため、佐賀県食材を活用したフェアおよび料理人向け試食会「佐賀県×LA BONNE TABLE 中村和成シェフによる佐賀のこだわり食材フェア~SAGA Farm to Table~」を開催します。

1)SAGA Farm to Tableフェア(一般参加可)

豊かな自然と温暖な気候、有明海と玄界灘という2つの海に囲まれた佐賀県は、山海の幸に恵まれた食材の宝庫です。生産者の高い技術力により、品質が安定した食材が数多く揃っています。
本フェアでは、中村シェフが佐賀県で出会った食材を使用した特別メニューを、LA BONNE TABLEにて期間限定で提供します。

開催概要
・開催期間:2026年2月3日(火)~2026年2月17日(火)
・営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.13:30)/ディナー 18:00~23:00(L.O.20:30、コースは20:00) ※店舗営業時間に準ずる
・料金:飲食代のみ
・対象:一般のお客様
・会場:LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌターブル)
・協力生産者数:約10事業者
・主催:公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社



2)シェフ・バイヤー向け特別試食イベント(招待制)

中村和成シェフが佐賀県内の生産現場を実際に訪れ、生産者と対話する中で得た気づきやインスピレーションをもとに選定した食材(野菜・果物・肉・海産物など)を用いた特別アラカルトメニューを、料理人およびメディア関係者向けに提供する招待制の試食会を開催します。

本試食会では、日頃から自ら食材調達を行う料理人約15名を招き、中村シェフが産地視察を通じて感じた佐賀県の風土や食材の魅力、生産背景について紹介します。あわせて、今回メニューに使用されている食材の生産者のうち2名が来場し、実際の商品や栽培・生産へのこだわりを直接伝えるとともに、料理人・生産者間の交流の場を創出します。

開催概要
・開催日時:2026年2月16日(月)12:00~予定 ※時間は変更となる場合があります
・参加条件:招待制(飲食店関係者・メディア関係者等)
・会場:LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌターブル)
・主催:公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社

試食会プログラム(予定)
 ・中村シェフによる食材および料理の解説
 ・特別アラカルトメニュー試食および商談
 ・生産者による食材の特徴・こだわり紹介
 ・中村シェフ・生産者との交流

メニュー例 

※食材の入荷状況により、提供内容が変更となる場合があります。

・カブのスープ
 炊いた蕪とクリアな蕪の二層のスープに白ミル貝と生の蕪、柚子の、サラダをあわせる

・自然薯のゼッポリーニ、モロヘイヤ、カラスミ
 自然薯と青海苔を混ぜて揚げたものを、茹でて刻んだモロヘイヤに乗せてカラスミをふりかけたもの

・シンプルトマトスパゲッティ
 ほぼトマトだけで作った濃厚なパスタ

・クスクスブイヤベース
 佐賀の魚とイカで作るブイヤベースのクスクス仕立て

・蝦夷鹿のパイ包み、赤ワインソース、魂のほうれん草
 蝦夷鹿肉を魂のほうれん草で包み、魂のほうれん草のクリームを添えたもの

・みつせ鶏の稲藁焼き、太閤牛蒡、むかご、麗紅
 みつせ鶏のソースとピュレに太閤牛蒡を合わせ、ムカゴ、焼き芽キャベツ、麗紅のコンフィチュールとあわせたもの

・苺のパブロバ、クリームライン牛乳のソルベ
 色とりどりの佐賀の苺を濃厚なクリームライン牛乳のソルベとメレンゲとあわせたもの

蝦夷鹿のパイ包み、赤ワインソース、魂のほうれん草

自然薯のゼッポリーニ、モロヘイヤ、カラスミ


クスクスブイヤベース

苺のパブロバ、クリームライン牛乳のソルベ

本取り組みの背景

佐賀県には高品質な農林水産物が数多く存在する一方、首都圏の消費者や飲食店に対しては、さらなる認知拡大と体験機会の創出が求められてきました。

そこで本取り組みでは、生産者の想いや食材の背景を深く理解するトップシェフと連携し、料理を通じてその価値を伝えることで、首都圏における佐賀県食材の認知向上と、飲食店への継続的な導入・販路拡大を目指します。

本取り組みの特徴

中村シェフ自らが産地を訪れ、生産者と対話しながら食材を選定する「食材探求型」のフェアである点が特徴です。
佐賀の風土や生産者の想いを踏まえて考案された料理により、ここでしか味わえない体験を提供します。

アンバサダーシェフ紹介

中村 和成氏
渋谷「シェ松尾」、新江古田「レストラン・ラ・リオン」などを経て、西麻布サイタブリアに勤務。同店がレフェルヴェソンス(現三ツ星)としてリニューアル後、2012年スーシェフに就任。2014年系列店として三越前「LA BONNE TABLE」のオープンとともにシェフに就任。

ミシュランのセレクテッドレストラン2025にも選出。コロナを機に始めたyoutubeチャンネルが人気となり登録者数は約6万人。各媒体にカジュアルなレシピの提供をするなど、料理と活躍の幅が広い。

<コメント>
佐賀県の食材はクオリティが非常に高く、生産者の皆さんとのご縁を通じて、その魅力を最大限に引き出したいと思い、佐賀食材を中心にメニューを組み立てました。
実際に産地を訪れ、生産現場を見て、生産者の想いを直接聞いたからこそ生まれた料理です。佐賀の風土や背景も含めて、ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。

佐賀県食材の生産者紹介(一部)

佐賀県の豊かな自然の恵みを生かし、情熱とこだわりをもって日々取り組まれている約10の事業者が参画しています。

■ ささき農園(佐賀県唐津市) 自然薯・ごぼう・カブ
12年の紆余曲折の末、日本初のオーガニック自然薯の栽培に成功しました。「医食同源」の理念のもと唐津の温泉が湧く清涼な山々を守るために化学農薬や化学肥料を使わず安心安全で美味しい野菜を育てています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/20852



■ とんぼ農園(佐賀県神埼市) ほうれん草
私たちとんぼ農園は佐賀県神埼市脊振町の標高350mにある山の畑で、土作りを大切に野菜作りに向き合ってきました。文字通り血と汗と涙にまみれながら経験と研究を重ね、どん底から這い上がってまいりました。苦しみと人の優しさの中から生まれた魂の入った優しいホウレンソウをどうぞご賞味ください。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/24495



■ みつせ鶏本舗(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町) 鶏肉(みつせ鶏)
「美味しい鶏肉をお届けしたい」その想いから、みつせ鶏は生まれました。北部九州の自然に囲まれた環境で、鶏にできるだけ負担をかけず、ゆっくり大切に育てています。みつせ鶏は、国内わずか約1.5%の希少な赤鶏。手間も時間もかかりますが、その分、ほどよい歯ごたえと豊かな風味が育ちます。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078630



■ 渋田いちご園(佐賀県佐賀市) いちご
五感で成育の状態を感じ、向き合い、手を加えることを大切にしている為、自身の目が届く範囲でしか栽培を行なっておりません。私が目指すいちご像とは、甘いだけで終わらないいちごです。酸味にも質があり、甘味と酸味の質とバランス、そして余韻で残るコクと香りが重要だと考えております。一過性の味で終わらない、幾重にも重なった厚みのある味を目指しています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/27802



今後の展開

本フェアを皮切りに、令和8年3月までの委託期間を通じて、佐賀県産農林水産物の首都圏におけるファンづくりと、飲食店への常設導入を継続的に推進してまいります。

各イベントのメディア取材について

当社および、シェフや、佐賀県の生産者への取材が可能です。
下記よりお申し込み、お問い合わせください。
・メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA

■さが県産品流通デザイン公社について

さが県産品流通デザイン公社は、県内の中小企業等を支援する「(公財)佐賀県産業振興機構」内に、県産品の販売促進等を目的に、平成29年(2017年)4月に設立した支援機関です。
県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新たな流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。

・支援する事業者:佐賀県内に所在し、生業として営んでいる生産者、製造者、販売者。
・公式ホームページ「SAGAPIN」:https://sagapin.jp/



■ ビビッドガーデンにおける官公庁との取り組み

当社は持続的な第一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。

詳細ページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities

・2025年1月:ビビッドガーデン、栃木県の「栃木ファンづくり事業」を受託し、県の魅力発信とファンとの継続的な関係構築を推進
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000025043.html

・2025年1月:埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」スタート!埼玉県×ビビッドガーデンで百貨店など約60店舗でのフェアや約4万人規模の体験イベントを展開
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000025043.html

・2025年1月:宮城県とビビッドガーデン、地域食材を活用した冷凍宅食の新商品を開発。商品開発・販売の知見を県内事業者へ共有
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000025043.html

・2025年12月: 水産庁「復興加工EC販路マッチング支援」において食べチョクとパソナ農援隊が連携。送料無料キャンペーンにより、被災地水産加工品の新たな価値を全国へ届ける
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000025043.html

・2025年12月:有機農業の日に合わせて小中学校7校の給食に有機食材を提供|農林水産省が推進するオーガニックビレッジとビビッドガーデンが連携
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000025043.html

・2025年9月:福島県が行う「オーガニックふくしまマルシェ2025」を食べチョクがサポート。子どもが生産者から学び、おしごと体験ができる「キッズマルシェ」も実施
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000025043.html

・2025年8月:食べチョク、ホタテ・ナマコの送料無料プログラムを開始。ALPS処理水関連の支援事業に参画
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000025043.html

■「食べチョク」について

食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。

野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。

また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。

2026年1月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,300軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画


(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html

(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト

■株式会社ビビッドガーデンについて

代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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