株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、「眠れなくなるほど面白い 図解」シリーズの最新作として『眠れなくなるほど面白い 図解 死の話』(監修:島田裕巳)を2026年2月2日(月)より発売いたします。

「死んだらどうなるのだろう」根源的な問いと向き合うきっかけとなる1冊
■ 人類最大の謎「死」を、科学・文化・心理の3つの視点で徹底考察
人はいつか必ず死ぬ。しかし、あまりにも身近で、かつ不可解な「死」について、私たちは正面から向き合う機会が少ないのが現状です。 本書は、誰もが避けられない「死」というテーマを、【科学・文化・心理】の3つの多角的な視点から、シリーズ特有のわかりやすい図解とともに紐解きます。「死の定義」や「脳死」といった科学的な問いから、世界各地の多様な葬儀の姿、そして現代社会が直面する「尊厳死」や「終活」といったリアルな課題まで、あらゆる角度から「死」を網羅。死を正しく理解することは、恐怖を克服するだけでなく、限られた「生」をどう充実させるかを見つめ直すきっかけとなります。

科学・文化・心理。3つの視点から「死」を読み解きます。

世界中で報告される「臨死体験」。その実態とは?

「子どもに死を伝えるには?」そのヒントがここにあります。
■ 本書の見どころ
【科学の視点】 脳死の問題、生物に死の仕組みがある理由、臨死体験の謎。【文化の視点】 土葬・火葬・風葬の歴史。世界各地の葬送と、日本の仏式葬儀の背景。
【心理の視点】 尊厳死・安楽死の議論、ホスピス医の事例、そして「自分らしい最期」のための終活。
■ 書籍概要
書名: 眠れなくなるほど面白い 図解 死の話監修: 島田 裕巳
発売日: 2026年2月2日
定価: 1,089円(税込)
判型・ページ数: A5判・128ページ
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10153847.html
■ 監修者:島田 裕巳(しまだ ひろみ)
1953年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程を経て宗教学の研究に専念。大学院在籍時より葬送儀礼・宗教思想・死生観に関心を深め、宗教と日本社会の関係を読み解く研究を展開する。日本女子大学教授や東大先端科学技術研究センター特任研究員として教育研究活動に従事。著作活動では日本人の死生観、葬式・墓制の変容、現代宗教の行動様式をテーマに数多く執筆。
主な著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎)、『0葬-あっさり死ぬ』(集英社)、『葬式消滅 お墓も戒名もいらない』(ジー・ビー)、『日本人の「死」はどこに行ったのか』(共著・朝日新聞出版)などがある。現在は作家・宗教学者として、死の思想と現代社会の問題について幅広く発信している。
日本文芸社について
【会社概要】代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:74名(2025年3月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
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