ワーキングホリデーを組み込んだ教育モデル「ワーキングスタディ」を発表 バンタン外語&ホテル観光学院 2027年4月開校予定

現役クリエイターによる実践的な授業を展開し、「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンに掲げる株式会社バンタンは、2026年2月3日(火)に新スクール「バンタン外語&ホテル観光学院」の開校発表会を開催しました。
発表会では、タレントとして多方面で活躍し、子育て世代からも支持を集める藤本美貴さんをゲストに迎え、「留学費用の課題」や「海外で働きながら学ぶという新しい留学のあり方」をテーマにしたトークセッションを実施しました。本セッションでは、留学にかかる費用の課題や若者が海外挑戦を諦めざるを得ない社会背景を踏まえ、ワーキングホリデーをカリキュラムに組み込んだ今までにないスクールについて紹介しました。子育てに向き合う藤本さんの視点を交えながら、これからの留学の在り方を考える機会となりました。









■藤本美貴さんによる特別授業を実施
・イベント名:2027年4月開校 バンタン外語&ホテル観光学院 開校発表会
・日時:2026年2月3日(火)
・場所:クオーツギャラリー(東京都渋谷区渋谷2丁目110−10 徳真会 Quartz Tower)
・スペシャルゲスト:藤本美貴さん


当日の様子
■「留学となると手が出にくい」親としてのリアルな不安
トークセッションではまず、留学を希望しながらも実現できていない若者の多くが「経済的な理由」を課題としているという調査データが紹介されました。円安や物価高騰の影響により海外留学のハードルが上がる中、藤本さんは3児の母としての視点から「日本の大学費用だけでも高いのに、留学となるとさらに手が出にくい」と率直な思いをコメント。
さらに、「留学費だけなく、生活費のことも考えなきゃですもんね」と語り、学費に加えて現地での生活費も含めた現実的な負担について、親の立場ならではの実感をにじませました。

■「レッスンより現場で学ぶことがすべて」“学びながら実践する”教育モデルへの共感
こうした費用や制度面の課題が共有された後、学びと実践を結びつける教育の在り方についての説明が行われると、藤本さんは「現場で学ぶことがすべてだと思いますし、それが一番早いですよね」とコメント。長年第一線で活動してきた経験から、実践の場で身につく力の大切さに強い共感を示しました。
また、ワーキングホリデーが教育プログラムに組み込まれている点についても触れ、「今回のプログラムは本当に実践的で魅力的。子どもを支える親にとっても、経済的な面で家計の助けになるのは大きい」と語りました。
さらに、ワーキングホリデーでは就労先探しが課題になりやすいことについての説明に対しては、「どうやって仕事を探したらいいのか分からないこともありますし、就労先が決まるまでサポートしていただけるというのは安心ですね」とコメントし、手厚い支援体制への安心感をにじませました。
加えて、渡航先としてオーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど人気国が挙げられ、世界的ホテルブランドでの就労機会が紹介されると、「そんな環境で働けるなんて、本当に貴重な経験になりますよね」と話し、将来につながる経験である点に関心を示しました。


■これから海外挑戦を目指す若者や保護者に向けて藤本美貴さんよりメッセージ
セッションの締めくくりに藤本さんは、「親としては、挑戦させてあげたい気持ちがあっても、海外となると分からないことが多くて不安になり、諦めてしまうこともあると思います。でも、今回のバンタンのプログラムのように、就労や生活面までしっかりサポートがあると聞いて、本当に安心して送り出せると感じました。ぜひ一つの選択肢として検討してみてほしいです」と、挑戦を迷う若者や保護者に向けて温かいエールを送りました。

藤本美貴(ふじもと・みき)


歌手、タレント。1985年2月26日生まれ、北海道滝川市出身。
2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。
2012年3月に第1子、2015年8月に第2子、2020年1月に第3子を出産し、現在は3児の母。第9回ベストマザー賞2016(芸能部門)、パートナー・オブ・ザ・イヤー2018、第36回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞 特別賞 ベストパートナー部門を受賞。
YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」は登録者数100万人を突破。育児・夫婦関係・人生観など、等身大の発信が幅広い世代から支持を集めている。


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