2026年3月4日(水)、日本橋三越本店 本館地下1階に「鎌倉紅谷 日本橋三越本店」をオープンいたします。

 クルミを使った焼き菓子「クルミッ子」をはじめ、和洋菓子の製造販売を行う株式会社鎌倉紅谷(所在地:神奈川県鎌倉市/代表取締役:有井宏太郎 )は、2026年3月4日(水)、日本橋三越本店 本館地下1階に「鎌倉紅谷 日本橋三越本店」をオープンいたします。クルミッ子・あじさい・鎌倉だよりといった定番商品のほか、一部店舗で販売している「はちまんじゅう」も販売いたします。

鎌倉紅谷の代表商品「クルミッ子」「あじさい」「鎌倉だより」

◆店舗概要
【店舗名】
鎌倉紅谷 日本橋三越本店(カマクラベニヤ ニホンバシミツコシホンテン)
【店舗所在地】
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1階 和菓子
【営業時間】
10:00~19:30(日本橋三越本店に準ずる)
【取扱商品】
クルミッ子/あじさい/鎌倉だより/はちまんじゅう/詰合せ各種/クルミとパイ~クルミッ子キャラメルソースを添えて~/ポケットブラウニー/オリジナルグッズ…など
◆出店の背景
鎌倉紅谷はかねてより日本橋三越本店にてお菓子をお取り扱いいただくとともに、催物出店の機会を重ねてまいりました。そうした取り組みの中で、日本橋三越本店のお客様より、常設での出店を望むお声を多数頂戴するようになりました。お客様のご期待に少しでもお応えすべく、催物出店の機会を増やしてまいりましたが、この度、日本橋三越本店よりお声がけを頂き、直営店舗をオープンさせていただく運びとなりました。長い歴史と伝統を重んじつつ、商品・サービスなどすべての面で「革新」を続けてきた日本橋三越本店。そのお客様に変わらぬご支持をいただき、ご期待に添い続けられるショップとなるよう、尽力してまいります。
◆定番商品のほか、「はちまんじゅう」やオープン記念商品も登場
 日本橋三越本店では定番商品の「クルミッ子」「あじさい」「鎌倉だより」などに加え、一部店舗で販売している「はちまんじゅう」も販売いたします。バター香る生地でなめらかなこし餡を包み、底面にクルミを味わいのアクセントとして添えました。和と洋の要素が融合した鎌倉紅谷ならではのおまんじゅうです。
 3月4日(水)~3月8日(日)の期間にはオープン記念商品として、クルミッ子の端っこ“クルミミ”を限定パッケージでご用意する「クルミミ 6個入(日本橋三越本店限定)」が登場。正規品のクルミッ子に比べて生地部分が多く、少し違った味わいと食感をお楽しみいただけます。
 また三越伊勢丹オンラインストア「日本橋三越マンスリーお取り寄せ」では、2023年に日本橋三越本店での催物、三越伊勢丹オンラインストアおよび全国の菓遊庵で販売しご好評いただいた「クルミッ子 10個入(缶)三越限定デザイン」を販売いたします。(毎月23日よりエムアイカード会員先行受付、24日より一般販売を予定)
※商品情報や3月4日(水)以降の販売方法につきましては、こちらをご確認ください。

はちまんじゅう/260円(税込)



クルミミ 6個入(日本橋三越本店限定)/756円(税込)



クルミッ子 10個入(缶)三越限定デザイン/2,268円(税込)

◆鎌倉紅谷について

鎌倉紅谷の代表商品「クルミッ子」

1954年10月、和菓子職人の初代と洋菓子職人の2代目が、鎌倉市雪ノ下一丁目十二番四号の北条泰時小町邸跡地(現在の本店所在地)に、「常においしさを追求し続ける」という理念のもと創業しました。そして2024年に70周年を迎えます。
 近年は様々な企画や商品開発、他社ブランドとのコラボレーション商品販売を行うほか、SNSも積極的に活用し顧客とのコミュニケーションを重視する施策を実施。これからも「『 おいしい 』 の先にある気持ちを一番大切にするお菓子屋」として「笑顔」と「しあわせ」づくりに貢献してまいります。

◆八幡宮前本店:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
◆鎌倉紅谷 公式サイト https://beniya-ajisai.co.jp/
◆鎌倉紅谷 公式オンラインショップ https://www.kamakurabeniya.com
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