雨の日の朝って、「今日はどの靴を履こう…」と迷う時間が地味にストレスになりがちですよね。
濡れてもいい靴はラフすぎるし、きちんとした靴は雨に弱い。この“靴の使い分け問題”を一足で解決してくれるのが、ワークマンの防水シューズです!
今回は、4cm防水の機能を持つ「ディアライト防水シューズ」を3日間履いてレビュー。履き心地や蒸れにくさなど、実際に履いて感じたことをお伝えします。
【ワークマン】ディアライト防水シューズ:2,500円(税込)
カラー・サイズ・素材・重さ
・カラー:ブラック、グレー
・サイズ:24.5〜27.0、28.0(計7サイズ)
・素材:ポリエステル・合成底
・重さ(約):292g(24.5cm・片足 ※筆者実測)
普段24〜24.5cmサイズの靴を履いている筆者は、24.5cmサイズのグレーを購入しました。サイズ感はややゆとりあり。厚手の靴下を履くとちょうどよく、個人的には問題なしでした。
このシューズ最大の特徴が、透湿防水素材「DiALiGHT®」!撥水加工に加え、生地裏面にラミネートやコーティング加工を施すことで、防水性と透湿性を両立しているそうです。
また、アウトソールは水耐滑底仕様で、濡れた場所でも滑りにくいつくり。これは嬉しいですね♪
防水性能を徹底検証!
まずはシャワーで30秒ほど水をかけてみましたが、水を弾くだけで中への染み込みは一切なし。さらに4cmの水を張り、靴を5分間浸してみても結果は同じでした。防水性能はかなり安心感があります!
検証後も1時間ほど履き続けましたが、蒸れ感はほぼ気にならず。
ただし検証日の最高気温は8℃だったため、暖かい日に履いた場合は印象が変わる可能性はありそうです。
続いて、買い物や子どもとの公園遊び、ウォーキングと、普段の生活シーンで3日間履いてみました。
履き口はややタイトで、手を使わずサッと履くのは難しめ。ただ、かかと部分にプルストラップが付いているので、引っ張れば着脱はかなりラクになります◎
クッションは柔らかすぎず、ほどよい反発感があります。ソールは安定感があり、ペタペタせず歩きやすい印象でした。買い物やウォーキングで長時間歩いても足裏が疲れにくく、防水靴とは思えない快適さ!
深めの作りでかかとが足首付近まで覆われるため、包まれるような安定感があるのも嬉しいポイント。やや大きめでも脱げる心配がなく、安心して歩けました♪
アッパー部分とタンに縫い目がないのも特徴。足あたりがやさしく、ゴワつき感がないのは好印象でした◎
普段着にそのままなじむのが嬉しい
デニムなどのパンツはもちろん、スカートやワンピースとも相性◎!
いかにも「防水靴」という見た目ではないので、普段着にそのまま合わせられるのが嬉しいですね。
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ワークマンのディアライト防水シューズは、防水靴なのに日常使いできるバランス感があり、価格以上の満足度を感じました!
ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。





























