IBM「Model M」から着想得たキーボード「Smurve80」

三陽が展開するECサイト「DIGIART」は2月3日、ソレノイドモジュール搭載のTri-Mode メカニカルキーボード「Smurve80」の国内共同購入を実施する。期間は2月16日まで。

IBMの「Model M」から着想 長時間の使用でも負担になりにくい

Smurve80は、80%レイアウトと緩やかな曲面デザインが特徴のメカニカルキーボード。台湾のメカニカルキーボードブランド「Play Keyboard」と、韓国のメカニカルキーボードストア「SWAGKEYS」が共同で設計・開発した製品となる。キー数は87で、サイズは386.72×178.68×37.7mmで、重さは1384g。

カーブするデザインが特徴的だったIBMの「Model M」から着想を得ながら、Cherry MXスタイルスイッチ専用に設計された曲面射出成形の樹脂ケースを採用する、初の量産メカニカルキーボードとなる。ホットスワップにも対応する。

製品を側面から見ると、緩やかな曲線を描いており、手の動きに自然とフィット。長時間のタイピングでの負担軽減に役立つ。

打鍵音は、曲線形状の特性を生かした独特なものとなっているという。タイプライターのような打鍵音を再現するため、ソレノイドモジュールを内蔵。打鍵ごとにリズム感と明確なフィードバックを提供する。なお、必要箇所には、シリコン製のガスケットナブを配置し、安定感も生み出している。

接続はUSB-C有線、Bluetooth、2.4G無線接続に対応し、トライモード接続も可能。内蔵バッテリーは8000mAh。MacとWindowsに対応し、RGBバックライトも搭載する。

カラーはサンドストーンとグラファイトの2色で実勢価格は1万9800円。6.25uスペースバー対応レイアウトと7uスペースバー対応レイアウトの2種類のカスタムキットも販売する(実勢売価:1万5400円)。