モバイルバッテリーの発火を「防ぐ」ケース
ゴッパは2月2日、「毎日持ち歩く防災」をコンセプトに煙の拡散を抑える「モバイルバッテリー用 燃えにくいケース(EG-FR18S)」をAmazonで発売した。価格は2180円。クラウドファンディングの先行販売で人気を集め、今回一般販売を開始。早速、Amazonでも在庫切れの状態が続いているようだ。
4層構造で800度まで耐えられる 発火事故を抑制
最近は、リチウムイオンバッテリーの発火事故が後を絶たない。東京消防庁の公開情報では、令和5年中の用途別火災状況で「モバイルバッテリー」が最多となっているという。
そうした発火事故の抑制を目的としたのが、この新製品だ。外層にシリコンコートとガラス繊維布、内層にガラス繊維布とアルミ箔を重ねた4層構造により、炎や熱の拡散を抑える設計を採用。最大800度の耐熱性能を備えている。
サイズは180×130mm。収納可能なサイズは15.7×8.2×2.6cmで、20000mAhクラス相当のモバイルバッテリーを収納可能だ。
カラーはブラック、グレー、グリーンの3色を用意。スタイリッシュなデザインと、手に取りやすいサイズ感を両立しており、撥水機能もあるため、ガジェットポーチや保管用の難燃性ケースとしても活用できる。
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