~オープンに先駆け、1月28日(水)、29日(木)にメディア・旅行会社向けのお披露目会を実施~




株式会社アベストコーポレーション(代表取締役:松山 みさお)が運営するホテルアベスト札幌(支配人:山本 竜也、北海道札幌市中央区)は、2026年2月1日(日)より開業以来初となるディナーバイキングの提供を開始しました。それに伴い、バイキング会場をリニューアルするとともに、1月28日(水)、29日(木)にメディア・旅行会社向けのお披露目会を実施しました。

朝夕のバイキングを快適に楽しめるビュッフェレストラン「Buffet Dining The HARBOR SAPPORO」がリニューアルオープン

2021年7月に開業したホテルアベスト札幌では、北海道らしい海鮮やジンギスカン、季節感のあるお料理などを取り揃えた朝食バイキングを展開しており、多くの宿泊者から好評を博しています。このたび、当ホテル自慢の食材や料理を朝食だけでなく、夕食でも食べ放題で楽しんでいただきたいとの思いから、ディナーバイキングの提供を決定しました。狸小路周辺ではほとんどみかけない、カニ・海鮮・お肉・北海道料理が一堂に会する、まさに“北海道をぎゅっと詰め込んだ”バイキングです。
モーニングに加えてディナーのバイキング営業にも対応するべく、これまで朝食会場として利用していたB1階「アリタリア」は2025年7月より実施していた工事により内装・設備を一新し、ディナーバイキング開始日の2026年2月1日(日)から店名を「Buffet Dining The HARBOR SAPPORO(ビュッフェ ダイニング ザ・ハーバー サッポロ)」へと改めてリニューアルオープンしました。真新しく生まれ変わったビュッフェレストランで、豪華なメニューが並ぶ朝夕のバイキングを快適にお楽しみいただけます。

お披露目会の模様

1月28日(水)、29日(木)にはディナーバイキングの提供開始に先立ち、メディア・旅行会社向けのお披露目会を「Buffet Dining The HARBOR SAPPORO」で開催しました。

(1)主催者挨拶
初めに行われたのは主催者挨拶。取締役副社長の桝一 隆治は、「当社が運営するすべてのホテルで大切にしている『おもてなし』を体験していただくとともに、料理も楽しんでもらいたい。今後、これまで以上に投資して、おもてなしを展開していきたい」と語りました。



取締役副社長 桝一 隆治

ディナーバイキングのメニューは、お寿司・お刺身・カニ・海鮮丼といった海の幸や上質なラム肉のジンギスカン、シェフが目の前で焼き上げるステーキ、人気スープカレー店「GARAKU」監修のスープカレーなど。料理長の田行 勝利は「北海道ならではの味覚を味わっていただきたいと思い、仕入先の皆様のご協力もあって、料理長として自信をもって提供できるメニューを揃えられた」と説きます。

また、副主任の阿部 朋陽は「会場のリニューアルにあたり、北海道の風土を感じさせる多様な素材を活用しました。お客様にはこの空間で心ゆくまで当館自慢の料理・食材をお楽しみいただきたいです。また、ディナー営業開始にあたって懇親会やパーティー利用でも当館を選んでもらえるよう、神威*1でもバイキングを提供できるようにしました。」と述べました。

*1 神威(かむい)は2024年に完成した当館最大規模の宴会場。詳細プレスリリースはこちら

料理長 田行 勝利

副主任 阿部 朋陽


(2)試食会
試食会では、お寿司・お刺身・カニ・海鮮といった海の幸や、目の前で焼き上げる牛およびポークのステーキのほか、紅ズワイガニ・花咲ガニの食べ放題、お一人様につき1本限定で提供するタラバガニ、厳選された天然南マグロの部位食べ比べ(大トロ・中トロ・赤身)などをご用意しました。

【海鮮】

3種のカニ(紅ズワイガニ、花咲ガニ、タラバガニ)


お寿司(ネタは日によって変動あり)

天然南マグロの赤身とトロ


ライブキッチンでご提供のタラバガニ

ご自身で作れる海鮮丼


【お肉】

北海道産ブランド豚「夢の大地」

北海道産の牛モモ肉ステーキ


【ライブキッチン】

お客様の目の前でマグロの切り分け

目の前で焼き上げるステーキ


【リニューアルしたバイキング会場】











(3)仕入先業者様のスピーチ
ホテルアベスト札幌の「食」は、日頃より数多くの仕入先様によって支えられています。今回のディナーバイキングにおいても、仕入先様の多大なご尽力により、高品質な食材・素材を取り揃えることができました。
道内産の新鮮な野菜をご提供いただく「アンビシャスファーム」の柏村 章夫氏は「今は根菜を中心としているが、夏は葉野菜をはじめ多くの品目をお届けできる。北海道産野菜ならではの風味と味わいをぜひ味わってほしい」と述べ、最高級の天然マグロを取り扱う「八洲商事」の羽根田 康博氏は「当社の南マグロはきめ細やかで甘い赤身と脂がとにかくおいしい」と太鼓判を押しました。
また、ディナーバイキングの目玉の一つであるカニ類の販売元「道東観光開発」の高橋 晃氏は「タラバガニ・花咲ガニ・紅ズワイガニの味の違いを比べてみるのも楽しいのでは」と提案し、ブランド豚“ゆめの大地”で知られる「エスフーズ北海道」の石田 浩幸氏は「“ゆめの大地”の甘みのある脂身は融点が低く、噛むほどに肉汁が口いっぱいに広がる。ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と説きました。
当社が運営する他のホテルにも国産小麦を使ったパンを納品してくださっている「スタイルブレッド」の杉中 矯太氏は「『桐生酵母』という日本で育つ酵母菌には、日本の土壌で育った小麦粉がとても良く合う。おいしいパンとマフィンを楽しんでもらえれば」とおいしさの秘訣を明かしました。さらに、北海道日高産天然鮭をはじめとした様々な食材・商品の仕入先である「高瀬物産」の長谷川 吉夫氏は「鮮度にこだわった鮭のフィレは道民の方も道外の方もきっとご満足いただけるはず。他の食材も、ぜひこの機会においしさを知ってもらいたい」と自信を覗かせました。


壇上左から、八洲商事 羽根田 康博氏、Ambitious Farm 柏村 章夫氏、エスフーズ北海道 石田 浩幸氏、北海道中央牧場 小野 武仁氏、スタイルブレッド 杉中 矯太氏、高瀬物産 長谷川 吉夫氏、同船木 隼人氏、道東観光開発 高橋 晃氏 手前左から桝一 隆治、田行 勝利


(4)取材でご来場いただいたメディアの方のご感想
・札幌駅周辺やすすきのではなく、狸小路でこのクオリティのビュッフェは今までなかったと思います。観光は勿論、地元の知人との利用や大切な方とのデートにもおすすめできると感じました。(北海道在住メディアライター)
・滞在が短くいろいろ食べ歩けない人や、こども連れで他のお客さんを気にしてしまい専門店に行きにくい人におすすめしたい。グループで旅行をしていて全員の好みが分かれるときや、食べ損ねた北海道料理を旅行の最後に残さず食べたいときにも利用できそうと感じました。(おでかけ系メディアライター)

ディナーバイキングの概要



「ホテルアベスト札幌」について

「ホテルアベスト札幌」は札幌の中心部に位置し、狸小路商店街、大通公園、すすきの通りなど人気観光スポットのほど近くに建つホテルです。客室は、一人旅に最適なシングルタイプから、ご家族様におすすめのメゾネットタイプ、どんな方でも使いやすいユニバーサルタイプなど様々なお部屋をご用意しています。なかでも和室はミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、貸し出しアイテムも充実の品ぞろえで安心してお楽しみいただけます。





館内のサービスは、豪華海鮮丼を楽しめる「朝食ビュッフェ」をはじめ、居心地良好なカフェ・バー、ホテル滞在時のテレワークに活用できるビジネスラウンジなど充実。さらに、ホテル直結で利用できる24時間営業のコンビニもあり、快適にお過ごしいただけます。

「ホテルアベスト札幌」概要
住所:北海道札幌市中央区南2条西6丁目1-1
客室数:306室(地上10階、地下1階建て)
ご予約・お問い合わせ先:011-251-2511
アクセス:地下鉄南北線「大通駅」狸小路4丁目出口より徒歩3分
JR札幌駅から地下道利用で徒歩約20分
駐車場:提携一般駐車場「3・5狸パーキング」 ホテルから徒歩2分

詳しくは公式サイトをご覧ください
公式サイト: https://hotelabest-sapporo.com/

株式会社アベストコーポレーションについて

株式会社アベストコーポレーションは、兵庫県神戸市に本社を構え、全国で21施設のホテル運営・管理を行う企業です。2003年の設立以来、独自の運営ノウハウと柔軟なサービスで、地域や施設ごとに最適なホテル経営を実現してきました。 当社では、地域の子どもたちや高齢者の方々と「食」を通じて繋がる取り組みとして、各地で「こども食堂」を継続的に実施しています。また、「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」への寄付により、全国のこども食堂へお米を届けています。地域に根ざした場所をつくること、既につくられた場所を応援することを通じて、誰もが安心して集えるあたたかな場づくりを目指しています。

・こども食堂:https://www.abest.jp/news/2024/news0925.html
・SDGs活動:https://www.abest.jp/sdgs.html

〈会社概要〉
社名:株式会社アベストコーポレーション
代表者:代表取締役 松山みさお
設立:平成15年10月
本社:〒650-0042兵庫県神戸市中央区波止場町6-1
事業内容:ホテル運営事業・シニアビジネス関連事業など
URL:https://www.abest.jp/
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