明日香出版社(東京都文京区)は、2月9日(月)に、新刊『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』(鶴野 充茂 著)を発売しました。




4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。
上手に説明して、
さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。
著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです!

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「はぁ、わかりました……」
伏し目がちに答える若手。
何度も確認したのに、シメキリを守れない。
それなら先に言ってよ……
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チームに、取引先に、顧客に、上司に。
丁寧に、伝えたつもりなのに、
思うように動いてもらえない。
そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。
「醤油とって」
これも立派な指示です。
この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。

私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。
部下への業務依頼、
同僚への協力要請、
上司への提案、
アルバイトスタッフへの説明、
あるいはボランティア参加への呼びかけ。
中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。
指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。
だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。
しかし今、職場で成果を出している人は、
立場を超えて周囲を動かせる人です。
その成否を分けるのが「指示」の質なのです。

そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。
「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」
「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」
そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう!







■目次
1章 あなたの指示が優先されるには? 編
2章 「わからない」から前進できる人とできない人 編
3章 上司や部外者を巻き込める人と巻き込めない人 編
4章 リマインドがうまい人と下手な人 編
5章 指示して喜ばれる人と嫌がられる人 編

■著者略歴
 鶴野 充茂(つるの みつしげ)
ビーンスター株式会社 代表取締役 日本広報学会 常任理事
コミュニケーションの専門家として、国内外数百社の経営者や政治家、医師・弁護士など専門家向けに広報アドバイザー、トレーナーとして活動するほか、東京理科大学オープンカレッジなどで説明力や文章力を高める講座を提供するなど広くビジネスパーソンに向けてコミュニケーションを教えてきた。
東日本大震災後に国会内に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)でデジタル・コミュニケーションを統括、全国がん登録制度の発足時にはPR責任者を務めるなど、全国規模のコミュニケーションプログラムやPRキャンペーンにも携わる。
日経ビジネスオンラインや月刊「広報会議」などで長年コミュニケーションやリスクマネジメントに関する連載コラムを執筆。シリーズ60万部超のベストセラー『頭のいい説明 すぐできるコツ』(三笠書房)、『上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣』(明日香出版社)など著書多数。


■書籍情報
・書名:『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』
・著者:鶴野 充茂
・ISBN:9784756924483
・ページ数:208
・本体価格:1650円
・判型:B6並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/h5JmCkC

■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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