
地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、アーティゾン美術館(東京都・中央区)で開催されている展覧会「クロード・モネ -風景への問いかけ」の公式オリジナルグッズとして、モネの名作をモチーフにした「PENON タッチミー!アートマグネット」2種を、アーティゾン美術館の館内ミュージアムショップにて限定発売いたします。
私たちPENONは、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブルブランドです。独自の印刷と立体加工技術を用いて、原画のタッチに合わせてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。
「クロード・モネ -風景への問いかけ」限定アイテム
■Claude MONET “Water Lilies, 1903”
柳の枝がほんの少し描かれているほかは、睡蓮の花が浮かぶ水面が画面いっぱいに広がっています。水に映り込む光や空、木々の気配にそっと目を向けていることが感じられ、静かに流れる時間の移ろいを味わうことができる作品です。

クロード・モネ《睡蓮》1903年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
モネの代名詞である“光の印象”を感じていただけるよう、水面の部分はつやのある質感で仕上げました。光が水の上をすべるように広がり、空や周囲の景色がやさしく映り込む表情を表現しています。一方で、睡蓮の花には微細な凹凸を施し、水と植物それぞれの質感の違いが際立つようアレンジしました。つややかな水面と凹凸のある睡蓮とのコントラストによって、画面全体に立体感と奥行きが生まれ、見るだけでなく、触れることで作品の世界を深く味わえるアイテムです。

■Claude MONET “Water Lily Pond, 1907”
水面に睡蓮の葉が浮かび、その向こうには木々や、茜色に染まる空の光が映し出されています。池という一つの場所でありながら、空の雲、水に浮かぶ睡蓮、そして水の奥にひそむ気配までが、ひとつの画面の中に重なり合っており、まるで異なる空間や時間を行き来しているように感じられる作品です。

クロード・モネ《睡蓮の池》1907年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
モネ晩年の特徴である、赤みを帯びたやわらかな色合いを忠実に再現できるよう、色味の重なりやトーンの微妙な差にこだわりました。光の変化によって移ろう池の静かな佇まいが伝わるように仕上げています。また、水面に映り込む植物のかたちには、筆のタッチに寄り添うようになめらかな凹凸を加え、穏やかな水の流れや光の揺らめきを感じさせる、やさしい雰囲気をそのまま再現しました。モネが見つめ続けたジヴェルニーの水辺を、身近に感じることができるアイテムです。

【商品情報】
PENON タッチミー!アートマグネット 全2種 770円(税込)
販売場所:アーティゾン美術館 2階 ミュージアムショップ(ミュージアムショップのみの利用可)
クロード・モネ -風景への問いかけ
印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。オルセー美術館が、モネの没後100年という国際的な記念の年の幕開けを飾る展覧会、と位置づける本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。様々なジャンルの視覚表現を交錯させることで、モネの創作活動に新たな光を当てる、全く新しいモネの展覧会です。モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点で、風景画家としてのモネの魅力に迫ります。

展覧会名:クロード・モネ -風景への問いかけ
会期:2026年2月7日[土]~2026年5月24日[日]
会場:アーティゾン美術館(東京都中央区京橋1-7-2)
開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
(3月20日を除く金曜日、5月2日[土]、9日[土]、16日[土]、23日[土]は 20:00まで)
休館日:2月16日[月]、3月16日[月]、4月13日[月]、5月11日[月]
スペシャルサイト:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/
【商品に関するお問い合わせ】
株式会社ペノン
https://penon.co.jp/contact/
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