株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204 以下 中村屋)は、レトルトカレーの「THE濃厚」シリーズから「芳醇マイルドカリー」を、2026年2月9日(月)より順次、全国のスーパー等で発売します。




「THE濃厚」シリーズについて
1927(昭和2)年のレストラン開設から培った調理技術を生かし、素材のおいしさを凝縮した、欧風カレー専門店でしか味わえなかった“濃密な濃厚感”が味わえるレトルトカレーシリーズです。電子レンジ対応パウチで、袋のまま簡単に温められます。
「THE濃厚」シリーズは、2024年のシリーズ発売より、順調に売り上げを伸ばしています(当社出荷ベース)。
【開発背景】
・昨今の物価高を背景に、レトルトカレー市場では、手頃な価格でありながら専門店のような本格的な味わいと満足感のある濃厚なカレーへの支持が高まっています。日常使いの商品であっても、おいしさと食べ応えがあるものが選ばれる傾向にあります。
・当社においては、スパイス感を生かした商品が多く、一定に評価をいただいている一方で、「本格的でおいしそうだが、辛そうで手を出しづらい」と感じているお客さまが一定数います。そこで今回、既存のお客さまはもちろん、スパイシーな味わいが苦手な方にも満足いただける、“マイルドでありながら本格的”なカレーの開発に取り組みました。
・長年培ってきた調理技術を生かして素材のうま味や風味を幾層にも重ねることで濃厚さを引き出し、当社独自のスパイス使いによってマイルドでも本格的なレトルトカレーを開発しました。

【商品特徴】
「THE濃厚 芳醇マイルドカリー」
<POINT1>厳選した素材の芳醇な香りと濃厚な味わい
5日間熟成させた特製ルウとオリジナルのカリー粉、バターで炒めたソテーオニオンで芳醇で濃厚に仕立てました。

<POINT2>牛肉・豚肉・鶏肉の重なり合ううま味
牛肉と豚肉、鶏肉を丁寧に炒めて引き出したうま味を、ソースにじっくりと溶け込ませました。

<POINT3>果実の甘みを凝縮したコク深さ
りんご・もも・マンゴーの凝縮した甘みを加えることで、コク深い味わいに仕上げました。

【商品詳細】
■商品名 :THE濃厚 芳醇マイルドカリー
■商品説明:バターでじっくり炒めたソテーオニオンに、牛肉・豚肉・鶏肉の3種のひき肉と果実を加えて濃厚に仕立てた、バターがふわりと香るマイルドタイプの欧風カレーです。
■希望小売価格:357円(税込)
■発売日:2026年2月9日(月)
■内容量:160g
■販路:スーパー(GMS、質販店、その他)、CVS、ドラッグストア 他
■賞味期間: 1年6カ月

<THE濃厚シリーズ 商品ラインアップ>



【中村屋とレトルト食品】
 中村屋は1901(明治34)年に東京・本郷でパン屋として創業しました。1909(明治42)年に新宿の現在地に移転し、1927(昭和2)年、喫茶部(レストラン)を開設した際に、日本で初めて本場インドのカリー「純印度式カリー」を発売しました。その後、1932(昭和7)年ごろからは中国料理も提供を開始し、本場中国で調理法を学んだ麻婆豆腐を1971(昭和46)年から発売しました。以来、現在に至るまで、中村屋の名物料理としてご好評を得ています。
 レストランの味わいをご家庭でも楽しんでいただけるよう、1995(平成7)年にレトルトカレーを開発・発売し、2001(平成13)年には「インドカリーシリーズ」で家庭向けのレトルト市場へ参入しました。続いて、2003(平成15)年に中華レトルトを発売しました。レストランを経験したシェフが開発から工場での生産化まで携わり、調理技術とスパイス使いを生かして、おいしさにこだわったレトルト食品を開発しています。


 中村屋は、経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、創意工夫と挑戦で、これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案していきます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ