~先進テクノロジーによる効率化と上質な空間デザインを融合し、「シームレスな体験」を提供~
株式会社ハッチ・ワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:増田知平、以下「ハッチ・ワーク」)は、2026年4月1日に、従来の貸会議室の概念を拡張した新コンセプト施設「アットビジネスセンター青山一丁目」をオープンいたします。
昨今の人手不足や物価高騰という厳しい社会情勢の中、ハッチ・ワークは「高品質なビジネス空間を、いかに適正な価格で提供し続けるか」という課題に向き合ってきました。その解として、先進テクノロジーと空間デザインを掛け合わせた次世代のビジネスインフラを本施設で展開します。青山一丁目駅から徒歩2分という都心立地に、最大72名収容の会議室、イベントスペース、ワークスペース、個室ワークブースを備えた、多様なニーズに応える複合的なビジネス施設が誕生します。

■新コンセプトの柱「先進テクノロジーと空間デザインの融合」
(1)先進テクノロジーが支える「シームレスな利用体験」
バーチャル内覧による下見の不要化、スマートロックでのセルフチェックイン、AIによる会場案内などを通じ、来場者の「迷う・待つ」時間を排除したストレスゼロの利用動線を実現しています。利用者の手間を最小化し、ビジネスの時間を最大化する「見えないコンシェルジュ」体験ができる設計をしました。
また、クラウドカメラと連携した遠隔サポート体制を構築したことで、現場にスタッフが常駐していなくてもリアルタイムで状況を把握し、必要な時に迅速な支援を行う「見守られている安心感」を両立させました。
(2)創造性を刺激する「複合型ビジネスインフラ」としての空間設計
「単なる場所貸し」の枠を超え、ビジネスのインスピレーションが生まれる場としての機能を強化しました。洗練されたデザインを施した施設内は、会議・研修はもちろん、イベントやコワーキングなど、多様なワークスタイルが交差するハブとして機能します。
また、利用者が目的に合わせて自在に空間を使いこなせる「自由レイアウト」の部屋も用意し、柔軟性を高めています。

■施設概要

<フロアレイアウト>

■アットビジネスセンターについて
「アットビジネスセンター」は、東京、神奈川、大阪で合計18カ所を運営する貸会議室です。いずれも好立地で、使い勝手がよくきれいな大小さまざまの部屋を完備しています。
スタッフが常駐してサポートする施設に加え、無人運営によるスマートなセルフ利用が可能な施設も展開しており、用途や予算に合わせて最適なスタイルをご選択いただけます。
また、企業の会議室をシェアリングするモデル「シェア会議室」も展開しており、遊休不動産の有効活用にも取り組んでいます。大型会場が出店しないエリアで、安くて使いやすい会場の運営をしています。
「アットビジネスセンター」:https://abc-kaigishitsu.com/

■株式会社ハッチ・ワーク(東証グロース 証券コード:148A)
代表者 :代表取締役社長 増田 知平
設立 :2000年6月
所在地 :東京都港区南青山2-2-8 DFビル3F(2026年2月24日に本社移転)
主要事業:貸会議室の運営、月極駐車場オンライン管理支援サービス「アットパーキングクラウド」の開発・提供など
URL :https://hatchwork.co.jp/
<お問い合わせ先>
◎報道関係者の方 hw_kouho@hatchwork.co.jp
◎アットビジネスセンター inquiry@hatchwork.co.jp
◎代表電話 03-5772-3621(平日9:00~18:00)
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