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「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)
マチルダこと宮下(木竜麻生)の失踪について調べている雄太=ユン(反町)、肇=チェン(大森)、紀介=キンポ―(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。
店主の名前・蛭田哲夫までは何とか突き止めた肇と紀介。白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で、3人は店主について話し合う。
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶がよみがえる。
放送終了後、SNS上には、「古沢良太さんの脚本、会話劇が絶対に面白い。大人たちの青春を見守りたい」「古沢さん、いろんなオマージュ入れてくるぁって、見つけるたびにニヤニヤしている」「上から目線のバブル世代(勝ち組)に、3人がびしっと言うところに共感した」などのコメントが上がった。
また、「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」「過去の記憶が人によって異なる生々しさがあって引き込まれる」「オープニングの妄想パートのマチルダと実際の教師のマチルダとのギャップがとてもすてき」などの声もあった。
そのほか、「蛭田(生瀬勝久)の『全部おまえらの頭にあるはずだ。あの頃何があったか。中学生には分からなくても今のおまえらなら分かるはずだ』って一言が気になった。やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「ジュピターのお兄さん若過ぎ?と思ったら、3人組と生瀬さんは実年齢で10歳以上離れているのに驚いた。生瀬さん若い!」といったコメントもあった。
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