登り窯を舞台に、京焼・清水焼の作り手が「呑むひととき」テーマに心を込めて制作。伝統の火が灯す、伝統の技と現代の感性が調和する器を2026年2月18日(水)より、たち吉オンラインショップにて公開




株式会社たち吉(所在地:京都市下京区 代表取締役社長:鷹野 正明)は、京都陶磁器協同組合連合会(所在地:京都市山科区 会長:釋 博史)創立50周年の節目を記念し、共同企画として開催された京式登り窯「酒の器と茶の器」のオンライン企画展を、2026年2月18日(水)から3月18日(水)まで、たち吉オンラインショップにて開催いたします。
本企画は、京都陶磁器会館で開催された展示会に連動したもので、京焼・清水焼の作り手たちの作品を、全国のお客様に向けてご紹介、販売するものです。






■開催の背景と主旨
京都の伝統ある陶磁器産業を支えてきた京都陶磁器協同組合連合会は、50周年を迎えました。この記念すべき年を祝し、同じく京都の地で270有余年の歴史を持つ「たち吉」と共に京都・宇治に現存する貴重な登り窯を舞台に、「酒の器と茶の器」という企画を立ち上げました。
京焼・清水焼の作り手たちが、「呑むひととき」をテーマに心を込めて制作した作品を一堂にご紹介いたします。
伝統の技と現代の感性が調和する器の魅力を、どうぞご堪能ください。




■開催概要
名称:京都陶磁器協同組合連合会 創立50周年 たち吉共同企画
    京式登り窯「酒の器と茶の器」
    ~ Sake and Tea Vessels fired in Kyoto Climbing Kilns ~
期間:2026年2月18日(水)~3月18日(水)
場所:たち吉オンラインショップ
   URL:https://tachikichi.jp/
   記事ページ:https://tachikichi.jp/c/f000000/f050000
販売ページ(2月18日以降公開):https://tachikichi.jp/c/h000000/h990000/h990100
主催:京都陶磁器協同組合連合会 株式会社たち吉
参加作家一覧(五十音順)

石田 滋圭(いしだ じけい)
伊藤 典哲(いとう のりあき)
上坂 善妙(うえさか ぜんみょう)
小野 多美枝(おの たみえ)
河井 亮輝(かわい あきてる)
西條 寿香(さいじょう じゅこう)
Shima谷垣 雅美(しま たにがき まさみ)
清水 北斗(しみず ほくと)
清水 幹子(しみず もとこ)
釋 博史(しゃく ひろし)
松斎陶苑(しょうさいとうえん)
高木 岩華(たかぎ がんか)
高橋 道八(たかはし どうはち)
武田 公美(たけだ さとみ)
田中 大(たなか ひろし)
谷本 寿齋(たにもと じゅさい)
寺池 尚孝(てらいけ なおたか)
陶仙窯(とうせんがま)
新川 砂山(にいかわ さざん)
西出 真英(にしで まさひで)
橋本 加奈子(はしもと かなこ)
星野 明子(ほしの あきこ)
森里 龍生(もりさと たつお)
八木 海峰(やぎ かいほう)
山岡 善高(やまおか ぜんこう)
山本 壹楽(やまもと いちらく)
山本 二郎(やまもと じろう)

過去の特集はこちら↓
京都陶磁器協同組合連合会 創立50周年・たち吉共同企画 京式登り窯「酒の器と茶の器」 | 株式会社たち吉のプレスリリース




















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