「モーニング=トーストとゆで卵」だと思っていませんか?

実は「ジョナサン」のモーニングは、そのイメージを良い意味で裏切る「食のセレクトショップ」のような充実ぶり。洋食だけでなく、胃に優しいうどんや本格的な和風ハンバーグ、そして甘党にはたまらないスイーツ系まで揃っています。

本記事では、実際にジョナサンで朝食を楽しんできた筆者がおすすめメニュー5選を実食レポートします!

※掲載内容は取材時(2026年1月16日)時点のものです。また、店舗により価格が異なることがありますので、ご確認の上、ご来店お願いいたします。

ジョナサンのモーニングは何時から?ドリンクバーは?基本情報をチェック

モーニングの実施時間と土日の対応メニューは?

ジョナサンのモーニング提供時間は、開店〜午前10:30までです。店舗によって開店時間が異なるので事前に確認してくださいね!

多くのビジネスパーソンやファミリーにとって嬉しいのが土日祝日も平日と同じメニュー・価格で提供しているという点です。「休日は値段が上がる」なんて罠がないので、お休みの日にゆっくり起きてブランチ使いするのもアリです!

※一部店舗では、メニューが異なる場合がございます。

嬉しい「ドリンクバー・おかわり自由のスープバー」付き

ジョナサンのモーニング最大の特徴といえるのが、単品注文を除くほとんどのセットメニューに「ドリンクバー」と「スープバー」が含まれていることです。

ドリンクバーでは30種類以上のフレーバーを楽しめるのがお気に入り!毎日通っても、毎回違うドリンクを楽しむことができます。また、朝の冷えた体に嬉しい温かいスープがおかわり自由というのは高ポイント!日替わりのスープには具がたくさん入っていて野菜を取りたい人におすすめです。

今日のスープにはコーンと、細かく切ったキャベツ・ニンジンが入っていました。新聞を読んだり、メールチェックをしたりしながら、ゆったりとした朝の時間を過ごすことができます。

コスパ・ヘルシー重視派におすすめのモーニング2選

ハーフトースト&ゆで卵モーニング 450円(税込)

「とりあえず安く済ませたい!」という時は迷わずこれ。なんとワンコインでお釣りがくる450円(税込)です。

この値段でドリンクバーとスープバーまで付いてくるなんて、コスパ最強すぎません?「安いからペラペラのパンが出てくるんじゃ…?」なんて心配は無用!

湯種食パンを使った厚切りのトーストで、外はサクッ、中はもっちり。あんことジャムが好みで選べます。焼き立てのパンにホイップバターがじゅわーと染みていて美味しいんです!

量は軽めですが、スープバーも飲めば結構お腹も満たされます。忙しい朝、サクッとチャージするには最強のセットです。

ちいさな鶏野菜うどん&ゆで卵モーニング 549円(税込)

モーニング=パンのイメージが強いですが、ジョナサンには「朝うどん」という選択肢があるんです。

「ちいさな」という名前の通りハーフサイズくらいなので、「朝からガッツリは無理だけど温かいものが食べたい」という時にぴったり!

透き通ったお出汁は鶏と野菜の旨味が効いていて、寝起きの体にめちゃくちゃ染みます。飲みすぎた翌朝や、胃がお疲れ気味の時には、正直このうどんが神様に見えますよ。

500円ちょっとで温かい和食に癒やされたいなら、これで決まりです。