(C)日本テレビ
「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。
本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)
「自分をさらけ出すのが怖い時はどうすればいいの?」。一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・椎堂(生田斗真)へのかなわぬ思いを断ち切るため、彼とはもう会わないと決断し、仕事に打ち込むことを決める。
一方、アリア(シシド・カフカ)はついにモデル復帰を決意する。そんな中、一葉は編集長の藤崎(小雪)の娘・(西川愛莉)から「ママがヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受ける。
放送終了後、SNS上には、「『自分のギャップをさらけ出し、彼女のギャップを受け入れろ。それができたら真実の愛をつかむことができる』って、一葉なかなかやるじゃん」「上白石萌歌の生真面目な演技が、一葉というキャラに命を吹き込んでいる。生田斗真さんとの不思議なバディ感もいい。ずっと見ていたい」などのコメントが上がった。
また、「椎堂先生とアリアさんから頼りにされ、2人の心を動かす一葉はすごい」「いつの間にか一葉がアリアの心の支えになっていたんだね」「不安な時、一葉には本心を伝えられるアリアも、アリアの本音に真剣に寄り添って答える一葉もすてき。信頼し合っているからこそできること」などの声もあった。
そのほか、「テレビに出ても変わらない椎堂先生の寝癖が気になる」「椎堂先生が誠実に謝罪と感謝の言葉を伝えてくれてよかったね。友人とか言いつつ一葉のことが好きなんだろうな」「椎堂先生とアリアさんの約束って何だろう」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」といったコメントもあった。
-
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】
-
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」 -
「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」







