お花見シーズンに最適!植物から作った大豆ミート「焼き肉風」と「ブロック」原料が新登場

植物性食品の開発元販売グリーンカルチャー株式会社(本社:東京都葛飾区)は、2026年2月16日(月)より、植物性のたんぱく質を主原料とした「大豆ミート 焼き肉風」と「大豆ミート ブロック」を発売いたします。従来の大豆ミートにはなかった形状と食感を再現することで、食品工場、セントラルキッチンまたケータリングの原料として、インバウンドメニューでの差別化をご提案いたします。

焼き肉風丼の調理例
「大豆ミート 焼き肉風」の特徴
「大豆ミート 焼き肉風」は、食品工場やセントラルキッチン向けのヴィーガン焼き肉風として設計され、以下のような特徴があります。
- 程よい保水感があり、しっとりとしたお肉らしい食感
- 細かいたんぱく質の繊維によりお肉の滑らかな繊維感
- お弁当用など時間が経っても一定の柔らかさを保つ
- 焼いた後の肉のおいしそうな色味を最小限の着色で再現
- 常温長期保存が可能なためロス率が少なく保管も容易
- コストがお肉に比べ優れている(加水後の自社比較)

酢豚風の調理例
「大豆ミート ブロック」の特徴
「大豆ミート ブロック」は、食品工場やセントラルキッチン向けのヴィーガン鶏肉風として設計され、以下のような特徴があります。
- 細かい繊維がしっかり保水し自然な鶏肉の食感
- 大豆特有のにおいが少ないため調理が簡単
- お弁当用など時間が経っても一定の柔らかさを保つ
- 着色料不使用で自然な鶏肉の色味
- 常温長期保存が可能なためロス率が少なく保管も容易
- コストが従来の大豆ミートブロックに比べ優れている(弊社品比較)
「動物性のお肉の替わりとして」の利用シーン
食品工場やセントラルキッチンにおける以下のような課題解決にご活用頂けます。
- 動物性原料不使用ヴィーガン対応なので、インバウンド需要に対応可能
- 輸出向け食品の原料として、動物検疫等が不要
- 市場相場変動の影響を受けにくい
植物性の食事を「新しいかたち」へ
グリーンカルチャーでは、ベジタリアンやヴィーガンの方に限定せず、日常的にお肉を食べる方が食べてもおいしくお召いただけることをコンセプトに商品開発を行っています。今回発売する「大豆ミート 焼き肉風」は、タンパク質が59.5g/100gと豊富で脂質も2g/100gと低く、牛焼き肉に比べてヘルシーな仕様です。また「大豆ミート ブロック」も、タンパク質が58.4g/100g、脂質も2.5g/100gと低く、高たんぱく低脂質の食事としてメニューに取り入れて頂くことが可能です。
おいしさと肉質感を再現した本品は、唐揚げ弁当、焼き肉弁当、カルビ焼き、プルコギなど、今までにない付加価値のあるメニューを植物性で再現することが可能になります。お花見シーズンの行楽需要や、健康志向のユーザーへの新たなメニューとしてご提案いたします。
<大豆ミート 焼き肉風 製品情報>
・製品規格:1kg、10kg
・ケース入数:10、1
・温度帯:常温
・販売方法:EC販売、卸売り
<大豆ミート ブロック 製品情報>
・製品規格:1kg、10kg
・ケース入数:10、1
・温度帯:常温
・販売方法:EC販売、卸売り

グリーンカルチャー株式会社について(URL:https://greenculture.co.jp/)
グリーンカルチャー株式会社は、「健康と地球とずっと。」をテーマに、植物性食品の開発・販売を行う専門企業です。代表の金田郷史が米国留学時に、日本より多様性に富んだ現地の食環境に衝撃を受け、日本でもプラントベース食品を身近にしたいとの思いから、通信販売専門店として2011年に創業いたしました。
国内最大級、総出荷数41万件越えのベジタリアン専門通販の運営を通じて、日常の食卓にプラントベースの選択肢を提供しております。また近年では急増するインバウンド顧客に対応する食材としてベジタリアン食品が注目を集める中、ホテルやレストラン、大型レジャー施設などへの卸売り展開を拡大させています。さらに通信販売で蓄積したノウハウを活かし、マーケティングコンサルティング事業を始めるなど新たに活動の場を広げています。
会社名 :グリーンカルチャー株式会社
住所 :埼玉県三郷市鷹野2-480-2 グリーンカルチャー物流センター
設立年月:2011年2月14日
資本金 :1億円
事業内容:植物性食品の通販サイト運営、卸売り、マーケティングコンサルティング
URL :https://greenculture.co.jp/
お問い合わせ:https://greenculture.co.jp/contact/
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