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日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。
本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。儀堂(鈴木二役)になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。そこで彼は信じがたい光景を目にする。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。
放送終了後、SNS上には、「鈴木亮平の演じ分けがすご過ぎる」「まんまと亮平さんの演技にだまされた。見分けるのが難しい」「水を入れながらコーヒーを飲む猫舌の早瀬儀堂、ドーナツを食べながら一気にコーヒーを飲む本物儀堂って伏線だったんだ。細か過ぎる」などのコメントが上がった。
また、「早瀬を装う儀堂が出てきたけど、一体誰が“早瀬ってこんな人”をレクチャーしたの?」「これまでも早瀬儀堂に本物儀堂が紛れていたかもしれないんだよね」「ドラマの中はまだ4日なのに、こっちは体感5週間なので戸惑う」などの声もあった。
そのほか、「一香(戸田恵梨香)の表情を見ていると、もう一香=夏海(山口紗弥加)確定でよくないかって思う」「100億取られてもケーキが出来上がるまでおとなしく待っている合六っていいやつじゃん」「合六って極悪なのに何か憎めないんだけど」「廉くんがハヤセショート鷲づかみで食べたところがよかった」といったコメントもあった。
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